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立憲民主党代表選、4候補が混戦状態で決選投票へ 議員票は泉氏が最も多い40人前後を固める


*立憲民主党
11月30日に投票日となる立憲民主党の代表選挙で、4候補の票が大きく割れていることから、上位2人による決選投票となる公算が高まっています。

NHKのまとめだと国会議員票は泉政務調査会長が約40人ほどをまとめてトップになっていますが、その他の3候補も全員が20人ほどの支持を獲得し、数字的には大きな差がないのが現状です。
獲得ポイントの大半を占めている地方議員と党員・サポーターも割れている情勢で、誰も過半数を獲得する見通しが立っていません。
決選投票は上位2名で行われることから、誰が残るのかも予測が難しい状況となっています。

各種メディアの調査報道では泉政務調査会長がやや優勢ですが、泉氏は日本維新の会との協力も示唆しているだけに、党内で泉氏を避ける声も多いです。

 

立憲民主党代表選 30日投開票 決選投票にもつれ込む公算強まる
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211127/k10013363921000.html

立憲民主党の代表選挙は、4人に支持が分散し混戦が続いていて、1回目の投票ではいずれも過半数には届かず、上位2人による決選投票にもつれ込む公算が強まっています。
今後、決選投票を見据えた動きも活発になる見通しです。

 

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