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中国がウイルスサンプル数千点を破壊、WHO報告書で発覚!WHO調査チームは結論ありきか 新型コロナの中国起源論で注目が高まる


*武漢市
WHO(世界保健機関)が今年1月から2月の間に行った中国の調査報告書が注目を集めています。
問題となっているのは武漢市で行ったWHO調査で、WHOは新型コロナウイルスの発生源について、「動物経由で人間に感染して広がった可能性が高い」との結論を出していました。

しかしながら、その調査過程は中国政府の妨害や情報隠蔽によってシッカリと出来ておらず、WHOも報告書で「中国保健当局が2019年12月、人体から採取した新型コロナウイルス類のサンプル数千点を保存していたものの、後に破壊された」と伝えているのです。

他にも数々の調査妨害や研究所の情報隠蔽などがあり、このような背景からアメリカのメディアを中心にして新型コロナウイルスの中国起源論が高まっています。

先日にアメリカ議会で新型コロナウイルスの起源を調査するように求める要請が賛成多数で可決され、バイデン大統領も新型コロナウイルスの起源を早急に調査するように指示を出しました。
新型コロナウイルスの起源によっては米中対立の大きなトリガーとなる恐れもあり、これからの世界情勢に大きな影響を与えることになりそうです。

 

WHO報告書「中国、ウイルスのサンプル数千点破壊」
https://news.yahoo.co.jp/articles/83a3e4a3540c33ffc084304468d40f5209f3c892

 WHOは今年1-2月の多国籍専門家チームによる武漢現地調査後、「新型コロナは動物から人に感染した可能性が非常に高く、武漢研究所から流出した可能性は非常に低い」という結論の報告書を3月に出した。しかし、現地調査そのものが中国の拒否により新型コロナ発生から1年以上過ぎた後に行われた上、中国が「武漢研究所起源説の証拠はない」とあらかじめ結論を出したままで、調査チームの情報接近を制限したことから議論を生んだ。米国や韓国など14カ国は当時、調査の客観性欠如を挙げて遺憾の意を表した。

 


 

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