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新型コロナ、7月上旬頃に日本でピークと試算 デルタ株の流行なら悪化 専門家組織会合「緊急事態宣言が再度必要になる可能性」


*調査報告
日本における新型コロナウイルスの感染拡大が7月上旬頃に再び到来する可能性があることが分かりました。

これは厚生労働省のアドバイザリーボードに提出された試算結果で、変異株の影響が大きくなった場合、7月上旬から日本の感染者数は急上昇するとシュミレーションされています。
いわゆるデルタ株(インド変異株)が国内で広がったことを前提とした試算となっており、仮にデルタ株の影響が小さかったとしても真夏に緊急事態宣言が再度必要になる可能性があるとまとめていました。

国立感染症研究所や京都大などは厚労省専門家組織会合で「このままだとリバウンドの恐れがある」とも言及し、東京オリンピックの時期に前後して感染が拡大する恐れがあると指摘。
政府側は東京オリンピック・パラリンピックの開催を優先するとしていますが、この試算結果が現実のものとなった場合、日本全体がオリンピックどころではない状況となりそうです。

 

五輪期間中に再宣言の可能性
https://news.livedoor.com/article/detail/20374937/

 国立感染症研究所や京都大などは16日、東京五輪の期間中、感染力が強いインド株の影響が小さかったとしても、緊急事態宣言が再度必要になる可能性があるとの試算結果を明らかにした。同日の厚労省専門家組織会合で示した。

 

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