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軽自動車の価格が10年で5割上昇!賃金は変わらず 先進国最低の賃金上昇率、パソコン購入率も顕著に下落


軽自動車の価格上昇が止まらないとして、日本経済新聞が特集記事を掲載しました。
日本経済新聞いよると、軽自動車の値段は過去10年間で5割ほど上がっており、その大きな理由として高機能の安全装備が負担になっていると説明。激しい価格競争があっても値上がり傾向が変わっていないとして、賃金の伸び率を大幅に超える異常事態だと取り上げていました。

日本の賃金は先進国の中でも最低の伸び率で、最近だと欧米だけではなく、アジア諸国にも追い抜かれることが増えています。

これはパソコンの普及率からもそれは顕著だと言え、先進国の中でもっとも低いマイナス10%を記録していました。

賃金が伸びないことで安価なスマートフォンに満足し、パソコンを購入する人が減少していることが原因だと思われ、このようなIT分野にも賃金低下の影響が出ています。

経済の低下は教育・文化面にも深刻な影響を与えるわけで、政府が本腰を入れて日本経済の再生をしなければ、後進国に日本は転落する可能性が高いです。

 

軽自動車の価格、10年で5割上昇 賃金は横ばい 安全装備充実でコスト増 「2強」シェア競争も一服
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC100GF0Q1A810C2000000/

軽自動車の価格上昇が止まらない。政府統計によると過去10年で平均価格は5割近く上がった。軽にも高機能の安全装備が付加されるようになったうえ、激しい販売競争を繰り広げた2強のダイハツ工業とスズキが採算重視に転じたことも背景にある。この間の所得の伸びを大きく上回り、「庶民の足」が家計に与える負担は増している。

 

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