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【どっち】岸田文雄首相「金融所得課税見直し、在任中はあり得る」


*官邸
岸田文雄首相が在任中の金融所得課税強化について、首相在任中は実施する可能性があると言及しました。

時事通信社は10月15日に放送された日本テレビの番組中に飛び出てきた発言として、岸田首相が「(首相在任中の実施は)取り組みが早く進めばあり得る」などとコメントしたと報道。
賃金を引き上げるところから政策を始めて、余裕があれば選択肢として金融所得課税の強化もあり得るとしていました。

明確な時期の言及は避けていましたが、前に金融所得課税を見送ると発言していただけに、手のひら返しだとしてネット上で批判を浴びています。
最初の発言で金融所得課税に対する批判が強かったこともあって、選挙への影響も考えて引き下げた可能性がありそうです。

 

金融所得課税「任期中あり得る」 岸田首相
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101600013&

 岸田文雄首相は15日、日本テレビの番組で、一時意欲を見せていた金融所得課税強化について、首相在任中に実施するか問われ「取り組みが早く進めばあり得る」と述べた。一方で「まずは賃金を引き上げるところから始めて、次の選択を考えていく。この順番を間違えてはならない」と語った。番組は事前収録された。
看護師や保育士の賃金引き上げについては「どれだけ引き上げるかしっかり議論し、方向性は示したい」と述べた。

 

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