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ポールシフトの予兆か?方位磁針が西に0.3度ずれたと報告 地磁気逆転との関係も 国土地理院


*国土地理院
2月2日に国土地理院が方位磁針の示している北(磁北)が5年前と比べてやや西側に移動していると発表しました。

5年前と比較してズレた角度は0.3度で、原因は地球の持っている磁気(地磁気)が変動しているからだと見られています。
地磁気の極は地球の動きに合わせてズレ動くことがあり、数百年万年前には地磁気全体がひっくり返るほどのポールシフト(磁気反転)と呼ばれる大変動が起きたことがありました。

今回のズレは日本全国で観測され、大阪や名古屋などで0.3度の変化が確認されています。スマートフォンやカーナビでは自動的に方位磁針のズレを修正する機能があることから、電子地図やナビゲーションシステムに大きな問題が出ることはないです。

いわゆるポールシフトについてはネット上でもオカルト話のような感じで噂程度に言われていますが、実際に最新の科学調査で何度か発生していた事実が確認されており、近年の気候変動や地殻変動も磁気反転の予兆ではないかとする説もあります。
ポールシフトは残っているデータや記録も少ないことから断定は難しいですが、地球規模の大きな変化を作り出すキッカケになっていたとしても違和感は無いです。

地磁気の状態 国土地理院

 

方位磁針の「北」、西にずれる 地磁気の変動影響か―国土地理院
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022020200918&g=soc

 国土地理院は2日、方位磁針が指し示す北(磁北)が5年前に比べ、県庁所在地の平均で西に0.3度ずれたとの調査結果を明らかにした。地球が持つ磁気(地磁気)が変動しているためと考えられる。
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地磁気の極は北極や南極とは異なる位置にあり、磁北は地図上の北と一致しない。地磁気は地殻の影響も受けるため、場所によってずれは異なる。

 

 

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