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サル痘が全世界で感染拡大、WHOが異例の注意情報!約200人感染か アルゼンチンでも確認 日本は渡航規制緩和


*WHO
世界保健機関(WHO)はウイルス感染症「サル痘」が全世界で広がっているとして、異常事態が起きているとの警告を出しました。

共同通信社の記事によると、5月27日の総会でWHOは欧米を中心にして20カ国以上で約200人の患者が報告されたと伝え、過去に例がない勢いでサル痘が世界的に広がっていると発表。
現時点で明確な治療薬などは存在しておらず、南米のアルゼンチンなど感染範囲はジワジワと拡大しているところです。

変異を繰り返して急激に広がった新型コロナウイルスと比べて範囲は限定的だとしていますが、サル痘は感染拡大の原因が分かってないこともあって、世界各国が警戒を強めています。

一方で、日本政府は6月から外国人観光客の大幅な受け入れ緩和を決定し、入国者数の上限を1日1万人から2万人に増やすとしていました。
ウイルス検査も一部の国は除外する予定で、日本の対応に専門家からは懸念の声が相次いでいます。

 

サル痘拡大「異例」と警戒 WHO、患者200人に
https://nordot.app/902908882239143936

【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は27日の総会で、動物由来のウイルス感染症「サル痘」が従来継続的に発生してきたアフリカ以外で感染が広がっていることは「異例」として、警戒を訴えた。欧米を中心に20カ国以上で約200人の患者が確認されたとし、今後の見通しは不透明としながらも、増加の恐れがあるとした。

アルゼンチンでもサル痘確認 中南米初か、スペイン帰り
https://nordot.app/902967896912445440

【サンパウロ共同】アルゼンチンの保健省は27日、動物由来のウイルス感染症「サル痘」の同国初の感染を確認したと発表した。中南米で初の確認とみられる。同国メディアによると、スペインから16日に戻ってきた男性(40)という。

 


 


 

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https://johosokuhou.com/2022/05/27/58661/

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