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参議院選挙が公示!533人が立候補、計125議席を奪い合う!自民党は選挙後に憲法改正原案を提出へ 


本日6月22日に参議院選挙が始まります。

NHKのまとめによると、参議院選挙への立候補を示しているのは選挙区と比例代表合わせて533人となり、計125議席を巡って各政党や候補者らが激しく争っているとのことです。
与党は自民党・公明党、やや与党寄りの勢力に日本維新の会・国民民主党、野党に立憲民主党・共産党・れいわ新選組・社民党となっています。他にもNHK党や維新政党・新風、幸福実現党などがあり、立候補の人数だけならば過去2番目に多い参議院選挙となる見通しです。

今回の参議院選挙で与党は過半数を絶対防衛ラインとして掲げ、多数を抑えた場合はそのまま憲法改正の発議も行う可能性があるとしています。
自民党の茂木敏充幹事長も参議院選挙前のインタビューで「選挙後できるだけ早いタイミングで憲法改正原案の国会提案、発議を目指したい」とコメントし、選挙後に憲法改正を目指したいとしていました。

表向きには物価高騰対策や岸田政権の評価、新型コロナウイルスの封じ込めが大きなテーマになっていますが、この選挙が終わると3年間は大きな国政選挙が無いと言われていることから、事実上の憲法改正を問う選挙になっています。
与党関係者も憲法改正の意思を隠そうとはしておらず、参議院選挙の結果によっては日本という国が大幅に改変(改悪)されてしまうことになりそうです。

 

憲法改正原案、参院選後の提出めざす 自民・茂木氏「なるべく早く」
https://www.asahi.com/articles/ASQ6N6HH7Q6NUTFK01L.html

 自民党の茂木敏充幹事長は20日、報道各社のインタビューに応じ、参院選後に憲法改正原案を国会に提出したいとの考えを表明した。原案の具体的な内容には触れなかったが、自民は原案のたたき台となる改憲4項目として「自衛隊明記」などを掲げている。

参院選 あす公示 選挙区と比例代表合わせ533人立候補予定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220621/k10013682491000.html

NHKのまとめによりますと、22日に公示される参議院選挙に立候補を予定しているのは、選挙区と比例代表合わせて533人となっています。
今回の参議院選挙は、神奈川選挙区の欠員の補充を合わせ、前回 3年前より1議席多い125議席をめぐって争われます。

NHKが21日現在でまとめたところ、全国45の選挙区には、75の定員に対し、合わせて366人が立候補を予定しています。

 

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