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ロシアと中国の艦隊が日本列島を周回、19日に続いて軍事的圧力か ロシアは太平洋で40隻以上の大演習 防衛省


防衛省は日本列島の各地でロシアと中国の艦隊を確認したと明らかにしました。

中国海軍はミサイル駆逐艦2隻と補給艦1隻の艦隊で、6月21日午前3時ごろに伊豆諸島の須美寿島と鳥島の間を通過し、千葉県沖を南下する航路で伊豆諸島付近を航行。
ロシア海軍もフリゲート艦や駆逐艦など5隻で対馬海峡を北東方向に移動、太平洋で40隻以上の艦艇など参加する大規模な演習を行うと発表しており、それに合流するための移動だと見られています。

6月19日から続いて日本列島を周回した形で、海上自衛隊の護衛艦が緊急出動して情報収集と監視活動を行いました。

ロシアと中国はウクライナ戦争をキッカケにして共同で行動することが増えており、日米同盟に対する軍事的な圧力をかける狙いがあると見られています。

 

防衛省統合幕僚監部
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2022/press_pdf/p20220621_02.pdf

ロシア軍と中国軍の艦艇 日本列島を周回するように航行
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220622/k10013682961000.html

21日午前7時ごろ、ロシア海軍のフリゲート艦や駆逐艦など5隻が対馬海峡を北東方向に通過し、東シナ海から日本海に入ったのを海上自衛隊の艦艇が確認しました。
5隻は今月15日に北海道の襟裳岬沖で確認されたあと、千葉県沖や伊豆諸島付近を航行し、19日に沖縄本島と宮古島の間の海域を通って東シナ海に出ていました。

 

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