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【緊急事態】沖縄の病床使用率が100%超える!事実上の医療崩壊、全国各地で病床不足深刻に!「緊急搬送も病院が見つからない」


新型コロナウイルスの新規感染者数が増え続けている影響で、沖縄県の病床使用率が100%を突破しました。

NHKの記事によると、沖縄県は8月13日から本島で病床使用率が100%を超えている状態が続いていると発表し、新型コロナウイルスの新規患者の受け入れが厳しいと報告。
一般患者の緊急搬送も搬送先の病院が見つからないとして、事実上の医療崩壊が起きていると伝えています。

人口10万人当たりの新規感染者数も1週間で1821.13人となり、先月後半から深刻な感染爆発が継続中です。
病床不足は全国的に発生している状態で、新型コロナウイルス対策ダッシュボードの発表している現在患者数と対策病床数の比率が全国平均で1686%となっています。

医療崩壊が起きたことで重症者数や死者数の報告も増え、このままだと加速的に犠牲者数が増えることになりそうです。
*対策としては国が野戦病院のような大型の受け入れ医療施設を作る必要あり

 

新型コロナウイルス対策ダッシュボード
https://www.stopcovid19.jp/#undefined

新型コロナ病床使用率 沖縄本島で100%超 入院できない状況も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220814/k10013770631000.html

沖縄県は、新型コロナ患者用の病床使用率が沖縄本島で100%を超え、特に本島中南部では、13日からコロナ専用の病床に空きがなくなって感染者が入院できない状況がたびたび発生していることを明らかにしました。
沖縄県によりますと、県内の人口10万人当たりの新規感染者は、13日までの1週間で1821.13人と全国で最も多くなっています。

「BA.5」感染の免疫 “「BA.2.75」には効きにくい” 東大発表
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220814/k10013769331000.html

新型コロナウイルスのオミクロン株の1つで、国内でも検出されている「BA.2.75」は、現在、ほぼすべてを占める「BA.5」に感染してできた免疫が効きにくいとする動物実験の結果を、東京大学などのグループが公表しました。
この研究は、東京大学医科学研究所の佐藤佳教授らの研究グループ「G2P-Japan」が第三者の査読を受ける前の論文として公表しました。

 

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