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岸田首相の街頭演説、厳重警備で手荷物検査を実施!警察官が直接バックの中身を確認 駅前には異例の鉄柵 


*朝日新聞官邸クラブ@asahi_kantei
4月16日に大分県のJR別府駅前で岸田文雄首相の街頭演説が行われましたが、今回の街頭演説は過去に例がないほどの厳重警備となりました。
岸田首相が現地に到着する前の段階から警察官たちが人々の持ち物チェックなどを行い、演説会場となる駅前には大量の鉄製の柵を設置。

さらには金属探知機で入念に確認し、バックやカバンの中身を警察官が直接見るほどの徹底検査となっています。
この場所ではこれまでも何度か政治家の街頭演説が行われましたが、聴衆の前に柵が設置されることは無かったとされていました。

柵の設置に加えて大量の警察官配置、持ち物検査をセットで行うのは異例中の異例で、それだけ先日の襲撃事件が大きな衝撃を与えたとも言えるでしょう。
ただ、警察官の持ち物チェックはやり過ぎではないかとする声もあり、そもそも持ち物チェックでテロ行為を何処まで抑止することが出来るのかは専門家の間でも意見が割れているところです。

 

岸田首相、大分・別府駅前で演説 事件には触れず、聴衆とグータッチ
https://www.asahi.com/articles/ASR4J513VR4JUTFK006.html

 岸田文雄首相(自民党総裁)は16日午後、大分県別府市のJR別府駅前で、参院大分選挙区の補欠選挙に立候補した同党の新顔候補の応援演説を行った。県警による厳戒態勢のなかで候補にエールを送ったものの、前日に和歌山市で首相の近くに爆発物が投げ込まれた事件については言及しなかった。

 

 

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