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ワクチン接種後に下半身不随、国は評価不能判断扱い!「接種後に腰から下が動かなくなっていました」


新型コロナウイルスのワクチン接種後に下半身不随が発生するも、国からは評価不能判断を受けて、ほとんど自腹で対応した患者が注目を浴びています。

これはCBCテレビが取り上げたもので、名古屋市に住む50代の男性が2021年8月にワクチン接種を受けた後、そのまま2ヶ月間も意識不明状態となり、意識が戻ると腰から下が動かない状態になっていたとのことです。
医療機関の診断では「急性散在性脳脊髄炎」と判断され、 免疫の異常で脊髄などの神経が傷つけられたことで発生した病気だと見られています。

実際にこの患者は「全く記憶がないんです。9月頭に高熱が出て、記憶はないけど病院に行ったらしいんです。触ると一応、脚はあるんですよ。でも全く感覚はないし…太ももから下がないような感じです。切断されたような感じ」とコメントしており、下半身不随によって280万円の医療費などを負担することになったと伝えていました。

他にもワクチン接種後の患者から同じような症状が報告されていますが、国側はワクチンの救済制度適応を認めることは無かったと報じられています。

いわゆるワクチン副反応と見られる症状や報告は多数あるも、一部の症状以外は評価不能扱いを受けることが多いとして、CBCは多数の副反応患者が放置されているのではないかと取り上げていました。

 

新型コロナワクチン接種後に急死や下半身不随 原因わからず苦しみ続ける患者たち 国は“評価不能”【前編】
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f7789aab1dd086dca20f3331de478e5e83dd934

(梅村医院・近藤昌代院長)
「新型コロナワクチン副反応の正しい治療法はありません。患者さんと相談しながら、症状に応じて合う薬を出すという形になる。残念ながら対処療法しかない。本当に手探り状態」

他にも起きていられないほどのけん怠感、舌一面を覆う白いカビ。そして脱毛など、様々な症状が。

国に挙げられた副反応の報告書には、消化器や皮膚、神経や循環器など全身にわたるたくさんの健康被害が示されています。同時にそこには「評価不能」という文字が。ワクチンとの関連は分からないとされました。総接種回数は1年で2億回に。一方、健康被害の報告は2万件に達していました。

 

 

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