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石川県で3100人が今も孤立状態に!震災から10日間、自衛隊が徒歩行軍で物資支援も 「早くなんとかして」「とにかく人手が足らない」


*防衛省・自衛隊(災害対策)@ModJapan_saigai
地震発生から10日間が経過しましたが、石川県では依然3100人余りが孤立状態になっています。

NHKの記事によると、1月11日までに孤立状態となっているのは輪島市や珠洲市、能登町の少なくとも22地区3124人で、その中でも西保地区の814人や鵠巣地区の698人などが際立って人数が多いとのことです。
孤立状態となっている地区とは別に、多数の市町村で水や電気、ガスが遮断されており、相当な範囲で厳しい状態が続いていると報じられています。

山岳地帯の狭い集落だとヘリコプターを使うのも難しいとして、自衛隊は徒歩で隊員らが荷物を背負って物資支援を実施。
土砂崩れで崩壊している山道を突き進み、被災地への支援を行っています。

ただ、被災地の人手不足は変わらず、孤立状態の人が多い場所を中心にして、厳しい状態が続いているところです。

 

石川 孤立状態 3100人余り「できるだけ早くなんとかして」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240110/k10014316611000.html

地震発生から9日たちましたが、石川県では依然3100人余りが孤立状態になっています。
孤立地区に物資を運び続ける男性は「現地では、皆、疲れが見えてきて心配だ。できるだけ早くなんとかしてほしい」と訴えています。

「一般人には通行不能」自衛隊の物資輸送にネット驚愕 孤立地域への悪路を徒歩で前進…「感謝と尊敬」
https://news.yahoo.co.jp/articles/620328d83b81d46bf2329cc7c46a483482a06030

陸上自衛隊中部方面隊のXアカウント(@JGSDF_MA_pr)でも、支援物資を徒歩で運ぶ様子が掲載されている
陸上自衛隊中部方面隊が2024年1月9日、能登半島地震で孤立した地域への支援物資を輸送する様子をYouTubeチャンネルで公開し、SNS上で驚愕の声が上がっている。動画では、隊員が支援物資をリュックに詰めて、ぬかるみや急斜面の崩落現場といった悪路を徒歩で移動する様子が収められている。

 

 

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