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【悲報】特捜部、安倍派幹部の立件断念へ!会計責任者との共謀が立証困難か 会計責任者は在宅起訴検討


自民党派閥の政治資金パーティー問題で、東京地検特捜部は清和政策研究会(安倍派)の幹部らについて、立件を断念する方向で調整していることが分かりました。

これは毎日新聞が報道した情報で、安倍派の歴代事務総長ら幹部議員と会計責任者との共謀の立証が困難だと説明。
安倍派と志帥会(二階派)の会計責任者だけを在宅起訴する方向で調整しており、来週にも告発された議員らと併せて刑事処分を判断するとしています。

安倍派だけでも6億円以上の政治資金が裏金として動いたと言われ、会計責任者は幹部議員らの意向を受けて動いた可能性が高いです。
一度中止されたのを上からの指示で再開したというような話もあるわけで、過去には状況証拠から逮捕まで発展したケースもあるだけに、この報道には国民から落胆の声が相次いでいます。

 

政治資金事件 安倍派と二階派の会計責任者を在宅起訴で検討
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240113/k10014319411000.html

自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる事件で、東京地検特捜部は安倍派と二階派の会計責任者について、派閥の政治資金収支報告書にうその記載をした政治資金規正法違反の罪で在宅起訴する方向で検討していることが関係者への取材でわかりました。

安倍派幹部の立件断念へ 会計責任者との共謀、立証困難 地検特捜部
https://mainichi.jp/articles/20240113/k00/00m/040/061000c

自民党派閥の政治資金パーティーを巡る事件で、パーティー券収入のノルマ超過分を派閥の政治資金収支報告書に記載しなかったとして、政治資金規正法違反(不記載、虚偽記載)容疑で刑事告発された最大派閥の清和政策研究会(安倍派)の歴代事務総長ら幹部議員について、東京地検特捜部が立件を断念する方向で調整していることが関係者への取材で判明した。会計責任者との共謀の立証が困難との見方を強めている模様だ。

 

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