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阪神・淡路大震災から29年 追悼式では「ともに」の文字 能登半島地震では教訓活かせない場面も


*神戸市
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から今日で29年となりました。

各地で追悼式が行われ、今月に発生した能登半島地震への祈りや募金活動も同時に実施されています。
神戸市の「東遊園地」では犠牲者を追悼する灯篭に能登半島地震の被災者への祈りも込めて「ともに」というような文字が書かれ、多くの人たちが祈りを捧げました。

阪神淡路大震災はマグニチュード7.3の直下型地震で、兵庫県の淡路島北部沖の明石海峡を震源とする大地震です。
震源に近かった神戸市を中心にして、近畿圏の広域が被害を受けた地震で、当時だと戦後最悪の地震被害となりました。

阪神淡路大震災をキッカケに耐震基準の強化や見直しが行われた背景があり、今でも「阪神淡路大震災を忘れるな」「阪神淡路大震災の教訓を活用せよ」と言われています。

ただ、今年1月1日に発生した能登半島地震(マグニチュード7.6)だと阪神淡路大震災の教訓が活用されなかったと思われるケースが多々見られ、震災から29年が経過して危機感が薄らいでいる部分もありそうです。

 

【更新中】阪神・淡路大震災29年で追悼 能登半島地震へ支援も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240116/k10014322971000.html

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から、1月17日で29年となりました。
神戸市など大きな被害を受けた地域では地震が起きた午前5時46分に黙とうが行われ、犠牲者を悼みました。

ことしは能登半島地震が起きた夕方の時間にも黙とうがささげられる予定で、29年前の経験や教訓をどう生かすのか、ともに考える一日となります。

 

 

 

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能登半島地震の初動対応、人災だと専門家が激怒!「国や県のトップが震災を過小評価」「阪神・淡路大震災から教訓がゼロ」「投入も小出し」
https://johosokuhou.com/2024/01/15/71902/

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