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米ファイザーのワクチンで副作用報告 トランプ政権はコロナ統計データを捏造しようとCDCに圧力 新型コロナウイルス


*Trump
アメリカの製薬会社「ファイザーPFE」が開発中の新型コロナウイルスワクチンについて、軽度から中度の副作用が発症したと報告しました。

ロイター通信によると、この副作用はワクチン候補の後期臨床試験(治験)で確認された情報で、ワクチンのテスト中に倦怠感や筋肉痛、悪寒、発熱などの症状が見られたとのことです。
現時点でワクチン開発に大きな影響は無いと発表されており、引き続き副作用の原因などを調査するとしています。

一方で、トランプ政権が新型コロナウイルスで都合の良い報告をするように、様々な機関に圧力を掛けていたことが発覚。
保健福祉省報道官のマイケル・カプト氏はCDC( 米疾病対策センター)に新型コロナウイルスのデータを都合が良いものに変更するように求めたとして、トランプ政権の政治介入が問題視されています。

 

米ファイザーのコロナワクチン後期試験、被験者に軽中度の副作用
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-pfizer-idJPKBN26637R

[15日 ロイター] – 米ファイザーPFE.Nは15日、新型コロナウイルスワクチン候補の後期臨床試験(治験)で、被験者に主に軽度から中度の副作用が発症したと明らかにした。
投資家向けプレゼンテーションで、副作用には倦怠感や頭痛、悪寒、筋肉痛が含まれると説明。一部の被験者では高熱を含む発熱が見られたとした。治験は「盲検法」で実施されており、各被験者がワクチンか偽薬のいずれを投与されたかは分からない。

Trump officials interfered with CDC reports on Covid-19
https://www.politico.com/news/2020/09/11/exclusive-trump-officials-interfered-with-cdc-reports-on-covid-19-412809

The health department’s politically appointed communications aides have demanded the right to review and seek changes to the Centers for Disease Control and Prevention’s weekly scientific reports charting the progress of the coronavirus pandemic, in what officials characterized as an attempt to intimidate the reports’ authors and water down their communications to health professionals.

In some cases, emails from communications aides to CDC Director Robert Redfield and other senior officials openly complained that the agency’s reports would undermine President Donald Trump’s optimistic messages about the outbreak, according to emails reviewed by POLITICO and three people familiar with the situation.

 

 

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