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自衛隊とドイツ軍で弾薬など相互提供可能な軍事協定に署名!アメリカなどに続いて ACSA(物品役務相互提供協定)


1月29日に日本の上川陽子外務大臣とフォン・ゲッツェ駐日ドイツ連邦共和国特命全権大使が自衛隊とドイツ軍の物品や燃料などを相互提供するための軍事協定に署名しました。

この協定では大規模な災害や有事の際に食料や燃料、弾薬といった物品や輸送などの役務を互いに提供しあうことを定め、日本とドイツの安全保障分野での協力連携を強化するとしています。
物品役務相互提供協定(ACSA)を締結したのはアメリカやオーストラリア、インドなどの6か国に続いて、ドイツが7カ国目となりました。

日本が海外での有事に自衛隊を派遣することも想定している可能性が高く、日本国内が攻め込まれたケースよりも、中東などに多国籍軍として自衛隊を派遣した時に、現地の戦闘や衝突に巻き込まれた事例を想定しているのかもしれません。
このような動きは年々強まっているところで、いわゆる有事を前提として法整備が着々と水面下で進んでいます。

 

日・独物品役務相互提供協定(日独ACSA)への署名
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_00269.html

1月29日、東京において、上川陽子外務大臣とフォン・ゲッツェ駐日ドイツ連邦共和国特命全権大使(H.E. Dr. Clemens von Goetze, Ambassador Extraordinary and Plenipotentiary of the Federal Republic of Germany)との間で、「日本国の自衛隊とドイツ連邦共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とドイツ連邦共和国政府との間の協定」(略称:日・独物品役務相互提供協定(日独ACSA)への署名が行われました。

日独ACSAは、自衛隊とドイツ軍隊との間において、物品・役務を相互に提供する際の決済手続等の枠組みを定める協定です。
この協定により、自衛隊とドイツ軍隊との間で物品・役務の提供を円滑かつ迅速に行うことができるようになります。この協定は、自衛隊とドイツ軍隊との間の緊密な協力を促進するとともに、国際社会の平和と安全に積極的に寄与するものです。

政府 自衛隊とドイツ軍で食料 燃料など相互提供できる協定署名
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240129/k10014339591000.html

政府はドイツと安全保障分野での協力を強化するため、自衛隊とドイツ軍との間で食料や燃料などを相互に提供できるようにするACSA=「物品役務相互提供協定」を結ぶ署名をしました。

29日、外務省で上川外務大臣とドイツのゲッツェ駐日大使が署名しました。

この協定は、自衛隊とドイツ軍が訓練や大規模災害時などに食料や燃料、弾薬といった物品や輸送などの役務を互いに提供しあうことができるようにするものです。

 

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