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自民党がまたもや強行採決へ!政倫審はパフォーマンス?野党が小野寺予算委員長に対する解任決議案を提出 審議不十分なまま


*衆議院
自民党が新年度予算案を今日にも強行採決する方針を決定しました。

これは2月29日の衆議院予算委員会の理事会で自民党の小野寺委員長が職権で決定したもので、防衛費の大幅な増額や被災地支援の予算が盛り込まれた新年度予算案を予算委員会に続き、本会議でも採決することを決定。
この新年度予算案の審議時間が不足しているとして野党は強行採決の中止を求めており、採決する日程を決めたのは容認できないなどとして、自民党の小野寺予算委員長の解任決議案を提出しています。

与党側は3月1日に衆議院を通過させ、年度内の成立を確実にしたい考えで、同時に行われている衆議院政治倫理審査会が強行採決のパフォーマンス的に悪用されているのではないかとして物議を醸しているところです。

 

立民 自民の小野寺予算委員長に対する解任決議案を提出
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240301/k10014375561000.html

新年度予算案をめぐって立憲民主党は、審議が不十分にもかかわらず、1日に衆議院予算委員会で採決する日程を決めたのは容認できないなどとして、自民党の小野寺予算委員長の解任決議案を提出しました。与党側はこのあと解任決議案を否決したうえで、予算案の年度内成立を確実にするため衆議院を通過させる構えで、与野党の攻防が激しさを増しています。

 

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