
*NHK
本日1月23日に衆議院が解散され、事実上の選挙戦に突入しました。
衆議院選挙の公示日は1月27日で、2月8日に投開票となります。
衆議院の任期が3分の2も残っている状態での解散宣言は異例中の異例で、7条解散では戦後最短です。さらに通常国会の冒頭解散だと60年ぶりとなり、1月に衆議院が解散されるのも36年ぶり。
まさに異例ずくめの衆議院選挙であると言え、高市早苗首相は今回の衆議院解散について、「衆議院の現在の議席は、公明党との連立政権のもとで実施された選挙で得られたものです。政権の枠組みは、日本維新の会との連立へと変わり、自民党の政策も、自公連立での前回選挙で掲げた政権公約とは大きく異なります。新たな政権枠組みの下での重要な政策転換は、主に、今年の国会でご審議いただくことから、その前に、国民の皆様に信を問うべきと考えました」と述べ、政権与党の枠組みが自民公明から自民維新に変わったことを問うものだと強調していました。
この1ヶ月程度の間にも自民党と公明党の決裂から維新の連立合意、公明党と立憲民主党の新党結成など大きなイベントが連続で起きており、日本の政界は専門家ですら予測困難な大激動となっています。
また、内閣支持率が70%前後と高止まりしているのに対して、政党支持率だと低迷が続いている自民党も異例で、もはや誰も予測ができない前代未聞の衆議院選挙だと言えるでしょう。
衆議院解散 事実上の選挙戦へ 1月27日公示 2月8日投開票
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015033601000
衆議院は、23日午後に開かれた本会議で額賀議長が解散詔書を読み上げ、解散されました。各党は、今月27日公示、来月8日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入りました。
記事後半で今回の解散に関するデータや選挙戦のポイントについての記者解説などもお伝えしています。
本日、衆議院が解散されました。衆議院議員選挙は、27日公示、8日投開票になります。
衆議院選挙は、「政権選択選挙」と言われます。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) January 23, 2026
【高市総理大臣が衆議院を解散】
解散から投開票までの期間は16日と戦後最短です
(解散時の動画などは↓の記事で)https://t.co/fML1E6Mcvjこれまでは
▽岸田内閣の17日(2021年)が最短、
▽次いで、石破内閣の18日(2024年)でした pic.twitter.com/EChn33bK5o— NHKニュース (@nhk_news) January 23, 2026
NHKの衆議院解散テロップの歴代フォント2026年版を作りました。#衆議院解散 pic.twitter.com/qW9B7h96jP
— 鹿野園 (@the_deer_park) January 23, 2026
衆議院が解散
事実上の選挙戦へ詳しくはこちらの記事で【随時更新中】https://t.co/fML1E6Mcvj#nhk_video pic.twitter.com/G7qVn6NybW
— NHKニュース (@nhk_news) January 23, 2026
高市首相は今日の冒頭解散を
「 未来投資解散 」と名付けています
これまでの自民党の議席数と青木率はこちら
「 青木率ってなに?」と思った私のような人は… pic.twitter.com/bkfVkrz6ox— てっぺい (@teppei_free) January 22, 2026
『石破さんなら解散を批判してくれるはず!』と、石破茂に群がるマスコミ
↓
「雪国の人にとってこの時期の選挙をどう思うか」
「鳥取も大雪です!」
「この解散に大義はあると思うか」
「予算を置き去りにした解散をどう思うか」
↓
石破茂さん、高市総理を一切批判せず、肩透かしを喰らうマスコミ🤭 pic.twitter.com/Xg17JWyhrJ— Tokyo.Tweet (@tweet_tokyo_web) January 23, 2026
衆議院が解散され、自民党本部で公認証授与が行われました。 pic.twitter.com/3ATR8eM7BW
— 西村やすとし NISHIMURA Yasutoshi (@nishy03) January 23, 2026
本日、衆議院解散。
日本維新の会は、高市政権のアクセル役になります。
連立合意政策のアクセル役になります。
野党は勿論、自民党内にも反対の意見もあるでしょう。政策は簡単には進みません。
高市さんらしさを突き抜けてやればいい。維新の公約は連立合意に入った。
日本維新は、アクセル役です。— 吉村洋文(前大阪府知事) (@hiroyoshimura) January 23, 2026
今回の衆院解散って任期が3分の2くらい残ってるけど、こんなに早い解散って過去にあったっけ?と思って調べたら、まとまった記事があった。やっぱり解散までの在任期間454日は戦後最短らしい。https://t.co/ITfcw5tkyB pic.twitter.com/1vN5vmnDRA
— ystk (@lawkus) January 21, 2026
今年の衆議院解散フォントこれかあ。 pic.twitter.com/eLV2qYyADi
— しゅど㌠@C107お疲れ様 新刊🍈委託中 (@0622shud) January 23, 2026
NHKがこんなキラキラの立派なフォントで飾るような褒められた解散じゃないと思うんです。紅白歌合戦じゃないんだから。 pic.twitter.com/7d2hqW4WNN
— 藤井セイラ (@cobta) January 23, 2026

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