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高市旋風で無党派層は自民党か!?大胆議席予想 自民党232議席・維新33議席・中道130議席・参政党15議席 #衆議院選挙


*官邸
衆議院が解散され、解散総選挙が事実上のスタートとなりました。
今回の衆議院選挙はその日数や国会冒頭の解散など過去にもあまり例がないケースで、専門家も予測困難な選挙だとして頭を抱えています。
ここで一つの参考となるのがSNSでユーザーがその政党名を投稿した頻度で、これを見てみると自民党を筆頭に参政党や保守系の政党がズラリと並んでいました。

特にTikTokやYouTubeのような動画系SNSは保守系の比率が段違いに多く、中道改革連合(立憲民主党と公明党)や共産党はこの点で大きく遅れていると言えるでしょう。
X(旧Twitter)のような文字情報を媒体としたSNSだと左派系の野党がそこそこ頑張っていますが、それでも総合値で保守政党と左派政党のSNS運用は時代が違うレベルで差が激しいです。

また、全てのSNSにおいて共通しているのは全体的に高市早苗人気が目立ち、これも支持率70%の人気を示していると見ることができます。
少なくとも無党派層の興味関心は高市首相に集まっている情勢で、このような背景を考慮すると、自民党は公示前の議席199を大幅に増やす可能性が高いです。

一方で、中道は結党発表の瞬間だけ話題となった程度で、その後の勢いとポジティブな反応は低迷が続いています。
このままだと中道改革連合は172議席から大きく落ち込む恐れがあり、中道の減少分がそのまま自民党や国民民主党、参政党に流れる形となりそうです。

大手SNSに加えてメディアの世論調査も合わせて考えた結果、今回の衆議院選挙における主要政党の獲得議席数予想は以下の通り。

自民党 232議席±10
日本維新の会 33議席±2
中道改革連合 130議席±10
国民民主党 35議席±5
参政党 15議席±5
れいわ新選組 5議席
共産党 10議席

公明党の組織票を失ったことも考慮し、自民党は高市旋風があっても単独過半数まではギリギリ届かない見通し。
中道改革連合は連合と創価学会の強い組織票で100議席以上は獲得するが、無党派層の取り込みに失敗したことで公示前の議席から3~4割程度減ると予想。
日本維新の会はダブル市長選の影響もあって前回よりやや減少する可能性。
国民民主党は中道改革連合から逃げた票の受け皿となることで拡大し、公示前よりも5~10議席ほど増える見通し。
参政党は高市旋風に便乗した戦法で一定の票を獲得、10議席程度は安定して確保する可能性が高い。
れいわ新選組は山本太郎代表の病欠もあり、勢いは大幅に衰えて5~6議席程度の見通し。
共産党は中道に失望した有権者の受け皿となり、勢力を拡大する可能性大。

 

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