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【日米首脳会談】トランプ大統領のパールハーバー発言が物議!真珠湾攻撃をイラン攻撃に例える!高市首相は早期沈静化を訴える


*高市首相
3月20日に行われた日米首脳会談の共同記者会見で、トランプ大統領が太平洋戦争の真珠湾攻撃(パールハーバー)を引き合いに出して、イラン攻撃を正当化した発言が物議を醸しています。

トランプ大統領は記者からの「イラン攻撃を同盟国などに事前報告しなかったのか?」との質問に対して、「日本はなぜ真珠湾攻撃を知らせてくれなかったのか?」とコメント。真珠湾攻撃を皮肉って、トランプ大統領は笑いながら語っていました。
この発言が世界的に拡散され、「トランプは日本との外交関係をぶち壊し、首相の高市早苗をとんでもない大ピンチに追い込んだ」「絶対的な馬鹿げた指導者がトップに君臨している」「広間長崎をバカにしているのと同レベルだ」などと猛烈な批判を浴びています。

トランプ大統領としては真珠湾奇襲攻撃とイラン攻撃は同じような物だと考えているようで、一連の発言からもトランプ大統領の歴史認識を垣間見ることができると言えるでしょう。

今回の日米首脳会談について高市首相は「緊迫した状況が続くイラン情勢については、事態を一刻も早く沈静化させ、ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を確保することの重要性を確認しました。これは、我が国の国益を守る観点からも重要です。
トランプ大統領には、こうした考えを伝え、これらを実現していくために、しっかりと意思疎通を続けていくことを確認しました。

世界のエネルギー市場を落ち着かせるような取組も提案しました。米国における原油の生産拡大や調達、SMRにおける協力、さらには南鳥島周辺海域におけるレアアース泥の開発に関する協力について合意しました。これは、我が国の資源・エネルギー安全保障に資するものです」と言及しており、イラン戦争の早期終結を日本として求めたと報告しています。

 

高市首相 “事態の早期沈静化の必要性など しっかり伝えた”
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015080201000

高市総理大臣とアメリカのトランプ大統領との日米首脳会談は、日本時間の20日午前2時10分ごろに終わりました。

その後、午前4時過ぎ、高市総理大臣が記者団に内容を説明しました。

高市総理大臣は記者団に対し「イラン情勢について私から事態の早期沈静化の必要性をはじめとするわが国の考え方をしっかり伝えた。ホルムズ海峡における航行の安全、エネルギーの安定供給を含む中東地域の平和と安定の実現に向けて日米間で緊密に意思疎通を続けていくということを確認した」と述べました。

そのうえで「特にエネルギーの安定供給に関しては日本やアジアにおける原油調達を念頭にアメリカ産エネルギーの生産拡大に日米で共に取り組んでいくことを確認した。また、私からトランプ大統領に対して、日本においてアメリカから調達する原油を備蓄する共同事業を実現したい旨を伝えた。調達先の多様化は日本、そしてアジアのエネルギーの安定供給につながっていく」と述べました。

 

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