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イランがF35戦闘機を迎撃!初の戦闘被害報告か 米空母フォードも火災で乗員負傷!対イラン作戦から離脱へ


*ABCNEWS
アメリカのF-35ステルス戦闘機がイランの防空システムによって攻撃を受け、大きな損傷を受けていることが分かりました。
これは複数のメディアが報道したもので、イスラム革命防衛隊航空宇宙軍の地対空ミサイルで被害が出たF35戦闘機が戦闘任務中に緊急着陸を行ったと発表されています。

米中央軍もF35に被害が出たことは認めており、F35が導入されてから初めての戦闘被害報告となりました。
F35は高度なステルス性能によって迎撃ミサイルや防空システムの攻撃を避けることができる戦闘機で、今回のケースはかなり特殊な状況で目視による攻撃を受けた可能性があるとも報道されているところです。

日本の自衛隊を含めて世界各国の軍隊で導入が進んでいるF35戦闘機だけに、迎撃の原因によっては世界に波紋を呼ぶことになるかもしれません。

また、アメリカ海軍は空母「ジェラルド・R・フォード」艦内で火災が発生し、少なくとも乗員2人が負傷したと明らかにしました。
詳しい原因については発表されていませんが、1年以上に及ぶ長期航海から艦内メンテナンスが出来ておらず、設備の不具合で発生した事故だと見られています。
イラン戦争で派遣されている大型正規空母の一隻だけに、フォードの離脱はイラン作戦にも影響を及ぼす可能性が高いです。

 

米空母フォード、火災で乗員負傷-対イラン作戦から離脱しクレタ島へ
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-03-18/TC2FCDT96OSS00

米海軍の原子力空母ジェラルド・フォードは、艦内で火災が発生し少なくとも乗員2人が負傷した。イラン対応の任務から離脱しギリシャの寄港地へ向かっている。事情に詳しい米当局者が明らかにした。負傷した乗員の命に別条はないという。
当局者によると、同空母は紅海からクレタ島のスーダ湾へ移動する。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に語った。フォードは紅海に向かう途中の2月後半にもスーダ湾に寄港していた。

 

 

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