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高市首相、皇室典範改正案を閣議決定!皇室乗っ取り懸念 宮内庁「寝耳に水」「いびつ制度」「意見すら言えない」


*宮内庁
高市政権は6月30日に皇室典範改正法案を閣議決定し、今国会での成立を目指すと表明しました。
閣議決定された皇室典範改正法案では男系男子の皇位継承に固執する自民党の方針が強く反映され、「養子の子が男性であれば皇位継承資格を有する」というような規定が盛り込まれています。

この規定によって血を少しでも継いでいる場合、皇室外に居る人物であっても天皇となる可能性が浮上し、天皇家としての教育を受けていない未熟な人物が皇室を乗っ取る恐れもあると懸念や指摘を受けているのです。
実際に皇室典範改正を推進している自民党の重鎮・麻生太郎氏は親族が皇室と関係しており、自身の親戚を皇室に送り込むことで宮内庁への影響力を行使しようとしているのではと言われています。

今回の皇室典範改正について、天皇陛下からは「民意を尊重するように」と懸念のお気持ちが示された上に、宮内庁内からも「政府から事前の擦り合わせはない」「寝耳に水の事項もある」「こちらの意見を言えないのは歯がゆい」などと不満の声が飛び交っていると報道されていました。
世論調査においても皇室典範改正に反対する声が多く、皇室典範改正はこれから波紋を広げそうです。

 

典範改正閣議決定「寝耳に水」 「いびつ制度」に懸念、宮内庁
https://news.jp/i/1444621110058222550?c=39550187727945729

 皇族数確保に向けた皇室典範改正法案が閣議決定された30日、宮内庁内からは一定の評価をする声が上がる一方、戸惑いも広がった。改正法案の細部に関して政府から事前の擦り合わせはなく、側近らは「寝耳に水の事項もある」と驚く。意見を言うことすらままならない状況に、ある幹部はもどかしさを募らせた。
「分からないことが多すぎる」。報道で詳細な内容を知ったという側近は困惑を隠せなかった。

「男系男子」固執した政府・与党 皇室典範改正案を閣議決定
https://www.asahi.com/articles/ASV6Z44W1V6ZUTFK00CM.html

 「立法府の総意」のとりまとめから、わずか20日。政府が30日に閣議決定した皇室典範改正案は、衆参正副議長のもと与野党でまとめた「総意」の枠を踏み越え、男系男子の皇位継承に固執する自民党の考えを色濃く反映した内容になった。政府・与党は、今国会での成立に向け、有無を言わさず押し通す構えだ。

 

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