
*参議院
7月17日の参議院本会議で多数の重要法案が可決・成立することになりました。
本日に採決が行われた法案には刑事裁判をやり直す再審制度を見直すための「改正刑事訴訟法」や皇族数確保に向けて養子の受け入れなどを定めた「改正皇室典範」、日本の国旗を損壊する行為を罰する「国旗損壊処罰法」があり、いずれも自民党と日本維新の会を中心とした政府与党の賛成多数で成立が確定。
皇室典範が1947年に制定されて以降、実質的な改正は今回が初で、宮内庁からは「事前の協議相談が無かった」などと反発の声がある状況で、政府側の強い要望でゴリ押し採決が実施された形です。
法案の採決前に天皇陛下からは国民の民意を尊重するように求めるお気持ちが表明されていましたが、そのような宮内庁側の意見はほぼ全て無視されることになりました。
また、個人情報の漏洩懸念がある中で「改正個人情報保護法」も成立が決まり、病歴や犯罪歴といった「要配慮個人情報」を含む非公開の個人情報が本人同意なしで事業者に提供することが可能となります。
政府与党は国会会期を今月25日まで8日間の延長を決定し、維新が強く求めていた「副首都法案」の可決・成立を急ぐ方針です。
改正皇室典範が成立 皇族数確保へ女性皇籍保持・旧宮家から養子
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA160HS0W6A710C2000000/
国旗損壊処罰法 参議院本会議で可決・成立
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015179001000
改正皇室典範が成立 男系維持、養子子孫に継承権 婚姻後も女性皇族の身分保持https://t.co/QdaDmmAz4O
昭和22年の施行以来、実質的な内容を伴う初めての本則改正。現行の皇室典範が認めていない「女性皇族が婚姻後も皇族身分保持」と「旧11宮家の男系男子の養子縁組」をいずれも可能とする。
— 産経ニュース (@Sankei_news) July 17, 2026
サイアクだ。最悪。罪刑法定主義をガッタガタにする違憲立法が成立してしまった…
刑法学者148人が反対声明だして参考人の憲法学者が「違憲of違憲」と切って捨てたポンコツ法案が、自民,維新,国民,参政の力で成立。まだ違憲訴訟が残されてるけど逮捕者が出るまで動けないし…法治主義、終わりの始まり https://t.co/frsNgzUqch
— nichinichi🏳️⚧️🏳️🌈 (@nichinichibijou) July 17, 2026
改正皇室典範が成立 制定79年で初、養子男性子孫に継承権―女性皇族、家族は一般国民 https://t.co/ScT1ESt4U5
— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) July 17, 2026
もう最悪!恐ろしい…通ってしまった
【速報】改正皇室典範が参院本会議で成立https://t.co/aKzFA5WbG0
— himuro Reborn (@himuroReborn398) July 17, 2026
【速報】皇室典範改正案が参院本会議で可決・成立
自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党、公明党などが賛成
立憲民主党、日本共産党、れいわ新選組などが反対#国会中継 pic.twitter.com/VGTiGfKgcz— ニコニコニュース (@nico_nico_news) July 17, 2026
国民が官僚に完敗した日
無実の一般市民が冤罪被害でとんでもない目に遭った
国民の代表がその再発を防止するための法案を作ったところ
法務・検察官僚が、それを潰すために、まさかの再審法案改悪法案を提出これが成功し、本日、これが成立しました…
— 岡口基一 (@okaguchik) July 17, 2026

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