新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

自民党の中曽根氏「愛子さまと結婚する人いない」 批判殺到で釈明へ 「言葉がよくなかった」


*自民党
自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長が天皇陛下の長女愛子さまに対して、「結婚する人もいない」などと発言した問題が批判を浴びています。

6月28日に富山県高岡市で行った講演会にて、中曽根氏は皇室典範改正について「愛子さまが天皇になったら結婚する人もいない」などと述べ、愛子さまの皇位継承はあり得ないと強く否定。男子を産むのはプレッシャーになるとも強調し、愛子さまの皇位継承に否定的な見解を繰り返していました。
この一連の発言が報道されると、ネットを中心に批判の声が相次ぎ、翌日の記者会見で中曽根氏は「現在の皇室典範では(皇位継承は)男系男子と決まっている。言葉がよくなかった」と釈明することになります。

ただ、自民党の方針や見解を代弁しただけとの声も聞こえ、中曽根氏の発言をキッカケにして皇室典範改正や高市政権の方針に対する批判も強まっているところです。
皇室典範改正ではこれまで禁止されていた養子も認める方向で、このような内容が皇室乗っ取りや愛子さまの皇位継承権の剥奪に繋がるのではないかとの懸念の声が高まっています。

 

中曽根氏「言葉に不適切な点」 皇位継承巡る自身の発言で
https://news.yahoo.co.jp/articles/2aaa8846fbca0df3a90a76f712856e1621af0437

 自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は29日、天皇陛下の長女愛子さまによる皇位継承はあり得ないとした自身の発言について「言葉が適切でなかった点があった。反省している」と党本部で記者団に述べた。

「言葉がよくなかった」自民・中曽根氏が釈明 愛子さまの皇位継承「あり得ない」と発言
https://www.sankei.com/article/20260629-HHLXKJUHOJOHPPKU4BLYTQQT3M/

自民党の中曽根弘文憲法改正実現本部長は29日、天皇陛下の長女、敬宮(としのみや)愛子さまの皇位継承は「あり得ない」とした自身の発言について「現在の皇室典範では(皇位継承は)男系男子と決まっている。言葉がよくなかった」と釈明した。党本部で記者団の取材に答えた。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
\  SNSでみんなに教えよう! /
\  情報速報ドットコムの最新記事が届きます! /
情報速報ドットコムの最新記事が届きます!