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キオクシアHD、時価総額約30兆円が吹き飛ぶ!日経平均は一時4000円安に!AIバブル崩壊?過去5番目の下落幅


*キオクシア株価
7月17日の金融市場はAI関連銘柄を中心に暴落となりました。
東京株式市場では日経平均株価が過去5番目となる2694円(一時4000円安)安となり、6万5000円台を割り込んで取引を終了。

この株価暴落の引き金は半導体大手キオクシアホールディングスの訴訟問題で、米衛星通信会社ビアサットのコンピューターメモリ技術に関する特許を侵害したとして、米テキサス州ウェーコの連邦地裁が2億2900万ドルの支払​いを命じる評決を下したとの報道で株価が急落します。
6月22日につけた上場来最高値から半値以下まで落ち込み、キオクシアの時価総額はピークから30兆円超も減りました。

さらにキオクシアの暴落を引き金としてAI関連銘柄全体に影響が波及し、世界的にAI関連企業が大きな打撃を受けています。
このままAIバブル崩壊に繋がることを懸念する声も聞こえ、金融市場は神経質な動きが続いているところです。

 

日経平均、終値は2694円安 下落幅過去5番目 キオクシア半値に
https://www.asahi.com/articles/ASV7K0F47V7KULFA009M.html

17日の東京株式市場で、日経平均株価は2日続落し、前日の終値より2694円42銭(4.03%)安い6万4141円12銭で取引を終えた。過去5番目に大きい下落幅となり、6月11日以来、約1カ月ぶりに6万5000円を割った。投資回収への懸念などから、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に売られた。

日経平均株価、大幅続落 終値は2694円安の6万4141円
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL170N10X10C26A7000000/

17日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落し、前日比2694円42銭(4.03%)安の6万4141円12銭で終えた。終値で6万5000円を割り込むのは6月11日以来約1カ月ぶり。前日の米株式市場で半導体株が売られた流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連を中心に幅広い銘柄に売りが膨らんだ。

 

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