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下町ボブスレー、今度は東京オリンピックに?「次は下町カヌー」「下町アーチェリーも」


平昌五輪でジャマイカチームに使用を拒否されたことで話題になった「下町ボブスレー」ですが、同じ様な下町シリーズが2020年の東京オリンピックを目指して動き出しています。

報道記事によると、既に純国産のカヌーやアーチェリーの開発計画が開始されており、西川精機の西川社長は「日本のモノづくりの質の高さが世界にアピールできる」などとコメントして意欲を示しているとのことです。

これは政府が地域支援の一環で補助金をバラ撒いている影響もあると見られ、下町ボブスレーでも数百万円から数千万円の補助金が提供されていたました。
下町ボブスレー騒動で「下町」というワードに対する不信感が強まっているわけで、安易に下町シリーズを増やすのは色々な意味で危険だと言えるでしょう。

 

「下町ボブスレー」平昌五輪採用ならず 東京五輪で雪辱期す町工場続々
http://www.sankei.com/premium/news/180225/prm1802250003-n2.html

 また、金属加工の浜野製作所(東京都墨田区)と車両試作開発のテックラボ(同多摩市)、東洋大学の望月修教授らによる「国産カヌー水走(MITSUHA)開発コンソーシアム」は、純国産のカヌー開発に取り組む。カワセミのくちばしの形状を参考に製作された船艇は、波の抵抗を最大限小さくした。

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