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アメリカの核合意離脱、世界各国からは批判!仏英独は合意維持!北朝鮮との会談に影響も?


アメリカがイランとの核合意を破棄すると表明しましたが、これに対して世界各国からは批判の声が相次いでいます。イギリスやフランス、ドイツは核合意の維持を表明し、「核合意が維持されるように各国と協力を続け、合意に基づく経済的な利益をイランの人々が受けられるよう努める」とコメント。

フランスのマクロン大統領は「フランスとドイツ、そしてイギリスは、アメリカの決断を残念に思う。核不拡散の体制が危機にひんしている」などと述べ、このままだと核不拡散の体制が壊れると指摘しました。
イランの方はアメリカを嘘つきだと指摘し、反米感情が高まっているところです。

また、来月に米朝首脳会談が控えているだけに、「このような強硬姿勢は和平の機運を壊す」というような指摘の声も浮上。北朝鮮との関係にも悪い影響を与える恐れがあり、トランプ大統領の判断が世界情勢そのモノを揺るがしていると言えるでしょう。

 

米のイラン核合意離脱 仏英独は核合意にとどまること表明
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011431471000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

アメリカのトランプ大統領が、イラン核合意から離脱すると発表したことを受けて、フランスのマクロン大統領とイギリスのメイ首相、そしてドイツのメルケル首相は8日、共同で声明を出し、遺憾の意と懸念を示したうえで、イラン核合意は安全保障上、重要だとして、3か国は核合意にとどまることを表明しました。

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