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人命救助中に「女性は土俵から降りて」、日本相撲協会の理事長が謝罪!「行司が動転」


4月4日に京都・舞鶴市での大相撲春巡業中に多々見良三・舞鶴市長が倒れ、人命救助中の女性に対して場内アナウンスを通して「女性は土俵から降りてください」などと呼び掛けた問題で、相撲協会が謝罪のコメントをしました。

日本相撲協会の八角理事長はメディアに対して、「市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回アナウンスを行いました。行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます」と述べ、行司の動転が原因だったとして謝罪。
人命に関わる状況では男女の違いはないとして、土俵上に女性があがる行為は問題がないと言及しました。

相撲業界では土俵に女性があがる行為は厳禁とされており、その時の風習からアナウンスで女性に土俵から降りるように呼び掛けたと見られています。
一連の相撲業界側の行為については動画がYouTubeでトレンド入りするなど、ネット上で批判の声が殺到中です。
*倒れた市長の方は容態が回復しました。

 

八角理事長が謝罪 倒れた舞鶴市長へ救命措置の女性に土俵から降りるようアナウンス
http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180404-OHT1T50331.html

 日本相撲協会の八角理事長(元横綱・北勝海)は4日、京都・舞鶴市での大相撲春巡業中に行司が不適切なアナウンスをしたとして謝罪のコメントを発表した。

「本日、京都府舞鶴市で行われた巡業中、多々見良三・舞鶴市長が倒れられました。市長のご無事を心よりお祈り申し上げます。とっさの応急措置をしてくださった女性の方々に深く感謝申し上げます。応急措置のさなか、場内アナウンスを担当していた行司が『女性は土俵から降りてください』と複数回アナウンスを行いました。行司が動転して呼びかけたものでしたが、人命にかかわる状況には不適切な対応でした。深くお詫(わ)び申し上げます」。

↓救助中の動画

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