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大阪万博工事、自民党議員が「超法規的措置」を提案!人手不足で残業規制の除外 「災害だと思えばいい」


*大阪万博会議
10月10日に自民党で行われた大阪・関西万博推進本部(本部長・二階俊博元幹事長)において、建設関係の人手不足から超法的措置による残業規制の除外を求める声が国会議員からあったことが分かりました。

これは朝日新聞が取り上げた情報で、出席した議員からは万博工事の遅れを懸念する声が相次ぎ、対策案として万博パビリオンの建設を時間外労働の上限規制の対象外とするように求める提案があったとのことです。
資材高騰や人手不足によって参加しているゼネコン関係者からは「やりたくない」というような声もあったとして、一度は建設業界などの批判を浴びた超法的措置が議論に浮上。

提案した出席議員からは「工期が短縮できる可能性もある」「災害だと思えばいい」といった意見があり、激しい議論になったと報じられています。
現時点で政府側は超法的措置の検討を否定していますが、それでもこのような提案が何度も出席議員から出ていることに懸念を示す声が多いです。

 

万博工事「超法規的措置を」 自民会合で発言、残業規制の除外求める
https://www.asahi.com/articles/ASRBB744HRBBUTFK026.html

自民党の大阪・関西万博推進本部(本部長・二階俊博元幹事長)が10日、党本部で開かれ、万博パビリオンの建設を時間外労働の上限規制の対象外とするよう求める意見が自民議員から上がった。同様の要望は、主催する日本国際博覧会協会(万博協会)も政府に求め、建設業界などから批判を浴びた経緯がある。

 

 

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