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自民・古賀俊昭氏が性教育を問題視!「避妊や中絶などの言葉は不適切」⇒都教委が教育介入

*都教育委員会
今年3月に自民党の古賀 俊昭(こが としあき)都議が今年3月に性教育で使われている言葉を不適切だとして指摘した問題が波紋を広げています。

報道記事によると、この自民党議員のような指摘を受けて、都教委は「性交」や「避妊」「人工妊娠中絶」の言葉を使った点を「不適切」とし区教委に改善を求めて指導を開始したとのことです。
この指導に対して現場側は混乱気味となり、教員らで作る団体は4月6日付で都教委に区教委への指導の中止などを要請しました。

また、中学の保健体育の学習指導要領には「性交」などは記載されておらず、「自民党側の指摘だけで都教育委員会がそこまで踏み込んで指導する必要があるのか?」などと批判の声も相次いでいます。
性教育を巡っては現場で使われている言葉を巡って前々から議論が起きており、その度に様々な制限が追加され、今ではまともに使えない言葉が多くなっているところです。

 

「避妊」と言わず性教育できる?都教委介入、現場は反発
https://www.asahi.com/articles/ASL446VYNL44UUPI004.html?iref=sp_new_news_list_n

 中学校で「性交」や「避妊」という言葉を使った性教育は「不適切」なのか。東京都足立区で3月にあった授業に対する都議や都教育委員会の「介入」について、10代の性の現実に見合っていない、と疑問視する声が広がっている。教員らで作る団体は6日、都教委に区教委への指導の中止などを申し入れた。

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