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麻生太郎財務相のG20出席、野党の反対で了承されず 国民からは野党に批判も


今月下旬にアメリカのワシントンで開催されるG20(主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議)に出席予定だった麻生太郎財務相ですが、野党の強い反対によって衆議院議院運営委員会の理事会では承認されませんでした。

閣僚の国会開会中の海外出張は衆参両院の議院運営委員会と協議することになっており、与野党の意見が割れると了承されないことが多いです。
ただ、与野党協議には強制力はなく、了承が得られないまま海外出張した事例もあります。

反対した立憲民主党などの野党は「決裁文書の改ざんやセクハラ発言問題などへの対応を優先すべきだ」と主張。与党側は「国益の観点から、会議に出席すべきだ」というような発言をしていましたが、最後まで合意は出来ませんでした。

国民からは決裁文書の改ざん等を重く受け止める意見と同時に、「外交を疎かにするのも問題」「外交とごちゃ混ぜにするな」「何でもかんでも反対の野党」などと野党の行動に批判の声が高まっています。

 

麻生氏のG20出席 野党側の反対で了承せず 衆院議運委理事会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180418/k10011408161000.html

アメリカで開かれるG20=主要20か国の財務相・中央銀行総裁会議について、衆議院議院運営委員会の理事会で、政府が麻生副総理兼財務大臣の出席に理解を求めたのに対し、野党側は財務省をめぐる問題への対応を優先すべきだと反対し、了承されませんでした。


*管理人コメント
これは野党が論外ですね。麻生太郎財務相の代理人が行くことになるとは言え、重要な外交政策と内政問題をごちゃ混ぜにしてやるのは国民の理解を得ることは出来ません。

そもそも、安倍首相も訪米することになっているわけで、麻生太郎財務相だけをこちらに残しても追求できる事は限られています。野党がこのような姿勢を続けている限り、野党側の支持率が大きく増えることは無いでしょう。

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