新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

首相動静に記載が無い会食、安倍首相が認める発言!「記録として出ていないだけ」「よくあること」


愛媛県の加計文書に「安倍晋三首相と加計学園の加計孝太郎氏が2015年2月に会食をした」との記述があって揉めていますが、安倍晋三首相は過去の国会答弁で官邸の記録にない会食もあると認める発言をしています。

5月14日に安倍晋三首相が江田憲司議員から「第一次安倍政権と比べて、第二次政権で加計理事長と会食した回数が極端に増えている」との質問を受けた際に、安倍首相は「第一次政権でも加計さんと会食したこともありますけど、たまたま名前が外に出ていないことだろうと思います。これはよくあることですから。何人か中心的な人が居れば、そちらの方が名前として出ることがある」というようなコメントをしていました。

首相動静のような表の記録に無い会食もあると認め、第一次安倍政権でも第二次安倍政権と同じように加計孝太郎氏と食事をしていたと言及しているのです。

ネット上では愛媛県の加計文書にあった首相と加計孝太郎氏の食事が首相動静に書いてなかったことが問題視されていますが、安倍首相の発言によって首相動静に書いていなくても不思議ではないことが証明されたと言えるでしょう。

 

↓17分から安倍首相の加計会食発言

(社説)加計新文書 首相答弁の根幹に疑義
https://www.asahi.com/articles/DA3S13506259.html

首相はこれまで、学部新設を知ったのは、正式に決まった17年1月だと繰り返してきた。県の文書が事実なら、その2年前から知っていたというにとどまらない。「加計氏と獣医学部の話をしたことはない」という説明も偽りだったことになる。

首相はきのう、「ご指摘の日に加計氏と会ったことはない」と真っ向から否定した。ただ、官邸への出入りの記録は残っていないという。新聞が報じる首相の動静も、記者が確認できたものに限られる。気づかれずに会う手段はある。会っていない根拠の提示は全く不十分だ。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!