新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

NHK日曜討論、与野党の議論は平行線に!野党「麻生氏は辞任を!」与党「調査する」


6月3日に放送されたNHKのテレビ番組「日曜討論」で与野党の議員らが議論を行いましたが、お互いに意見が噛み合わず、平行線状態となりました。

野党側は森友文書問題や加計学園問題などの関係者を国会に招致するように求め、同時に文書改ざん騒動などの責任を取って麻生太郎財務相を辞任させるように要求。
これに対して与党側はあくまでも経緯の検証や調査を優先するとして、具体的な対応には言及しませんでした。

自民党の田村政務調査会長代理は「麻生副総理兼財務大臣の責任も重いと思うので、一定の責任の取り方をしてもらいたい」とコメントし、麻生氏に関しては近い内に何らかの行動があるかもしれないと示唆しています。
各種世論調査でも麻生氏の辞任を求める声は根強く、政府として麻生氏の件は何らかの対応が必要だと感じているのかもしれません。

ただ、国会の参考人招致や証人喚問については歯切れが悪く、昭恵夫人や加計幸太郎理事長らの招致には後ろ向きでした。他にも働き方改革関連法案の高度プロフェッショナル制度やカジノ設置などを巡って、与野党の意見が対立していたところです。

 

文書改ざん問題 与党“検証進める” 野党“追及強め
る”https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180603/k10011463071000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

森友学園をめぐる財務省の決裁文書の改ざん問題について、NHKの日曜討論で、与党側が関係者の処分や経緯の検証を進めるとしたのに対し、野党側は関係者の国会招致や麻生副総理兼財務大臣の辞任を要求するなど追及を強める考えを強調しました。

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!