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森友文書問題、財務省職員が勝手に国交省文書を差し替え!国交省職員が原本を守る

*国交省
森友文書問題で財務省の職員が国交省まで出向き、つじつまを合わせるために同省の保管文書を書き換えようとしていたことが分かりました。

報道記事によると、財務省理財局の職員が昨年3月以降に、国交省の室長級職員に対し「決裁文書の最終版がある」と説明した上で、4月下旬ごろに「国交省で文書を確認したい」と申し出をしたきたとのことです。
この動きを不審に感じた国交省職員は「原本を部外者に触れさせるべきではない」と判断して、原本のコピーを含む紙ファイルを用意。

国交省側が財務省の職員に原本のコピーを閲覧させたところ、この時に文書の差し替え行為が行われました。財務省の報告書には詳しい経緯が書かれておらず、閲覧室の中でどのようなやり取りがあったのかは分かっていません。
いずれにせよ、財務省側が明確な目的を持って、原本と嘘の文書をすり替えようとしていたのは事実だと言えるでしょう。

 

国交省文書こっそり差し替え=コピー示され失敗―財務省
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180604-00000109-jij-pol

 学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改ざんで、財務省職員がつじつまを合わせるため、国土交通省に出向き、同省内に保管されていた文書を改ざん後の文書に差し替えていたことが4日、財務省の調査報告書で分かった。
しかし機転を利かせた国交省職員が保管文書のコピーを提示し、原本は無事だったため、失敗に終わった。

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