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アメリカが国連人権理事会から脱退を表明!パレスチナ問題で反発!「イスラエルに偏見」

*国連人権理事会
6月19日にアメリカが国連人権理事会からの脱退を表明しました。

報道記事によると、アメリカのヘンリー国連大使は記者会見を開き、「慢性的なイスラエルへの偏見を抱えている。イスラエルを非難する決議は、北朝鮮やシリアに対するものより多い。これは人権の観点ではなく、政治的な偏見で動いている明らかな証拠だ」と述べ、イスラエルに対する偏見があるとして離脱を表明したとのことです。

国連人権理事会はイスラエルのパレスチナ人に対する行為を「人権侵害だ」と批判しており、これに対してアメリカが激怒して離脱した形となっています。

アメリカのトランプ大統領は親イスラエル派で、同盟国であるイスラエルへの全面支援を強調していました。アメリカ大使館のエレサレム移転問題などもあり、イスラエルを巡る問題が悪化しているところです。

 

アメリカが国連人権理事会から離脱を表明「イスラエルに偏見」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180620/k10011487021000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

アメリカのヘイリー国連大使は、世界各地の人権問題に取り組む国連人権理事会について、「慢性的なイスラエルへの偏見を抱えている」などと批判して離脱することを表明し、同盟国であるイスラエル寄りの姿勢を鮮明にしました。

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