被災地の衛星画像から被害状況が鮮明に!無数の土砂崩れで茶色に変色!溢れた川や洪水の傷跡も


航空測量会社パスコは、大雨で被害を受けた西日本の被災の衛星画像や航空写真を公開しました。

写真を見てみると、氾濫した川の痕跡や土砂崩れで山肌が削れている様子などがハッキリと分かり、かつて田畑だった場所も茶色の汚泥で変色していました。
特に顕著なのは土砂崩れが頻発している地区で、かつては森林で緑色だった山が土砂崩れでエグれて、今では茶色の土が丸見えとなっています。

市街地も大量の土砂や汚泥で変色し、被害範囲の広さが一目で分かると言えるでしょう。

 

航空測量会社パスコ 衛星画像
https://www.pasco.co.jp/disaster_info/20180709/

衛星画像で無数の土砂崩れ明らかに「再び崩れるおそれも」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180710/k10011527071000.html?utm_int=all_side_ranking-social_002

人工衛星で撮影された豪雨の被災地の画像を分析した結果、広い範囲で山の斜面が崩れていることがわかり、まだ把握されていない土砂崩れが数多くあるおそれがあることがわかりました。土砂災害の専門家は「今後の雨などで再び崩れるおそれがあり、実態の把握を急ぐ必要がある」と指摘しています。

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  • 匿名 より:

    まだ土砂崩れの恐れがあるとか
    怖すぎる

  • 匿名 より:

    日本が大変なときに立憲真理党は記念パーティーご苦労様です。

  • 匿名 より:

    こういう広範囲な災害が起こって思うのは被災地といっても、点の状況しか分からないこと。
    どこまでが被災地で、どこからが被災地ではないのか?
    被災者の気持ちを報道するのも大切だと思うが、まず広範囲に客観的に地図でわかるような情報が、大切だと思う。
    例えば、高知では高速道路ががけ崩れで崩壊しているが、情報はほとんどない。
    そういうことが、今回数多くあると思う。

  • 匿名 より:

    これらの繰り返し自然の力で今の平野部が存在するんだから
    当然の事なのか?
    自然をコントロールしてたつもりでも 温暖化で人間の出した熱エネルギーが
    台風や降雨災害をパワーアップさせたみたいですね。

  • 匿名 より:

    当事者になると初めて解る日本という国の幻想

  • 匿名 より:

    2018年7月11日 10:45 PM
    そんな詭謀はもう通用しない。

  • 匿名 より:

    洪水による災害は人口の一極集中と急激な土地開発が原因。そういう意味で人災。台風も豪雨も大昔からあるもの。人間が起こした温暖化なんて関係ない。気候はずっと自然現象。

  • 匿名 より:

    政府が無い方が上手く回るのかも。