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カジノ実施法案、参院内閣委員会で可決!本会議でも採決へ!国民が賛成で野党大荒れに!


7月19日の国会は大荒れとなりました。カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の採決が実施され、自民や公明、国民民主、日本維新の会の賛成多数で可決されます。

野党は立憲民主党や自由党、共産党などが反対を訴えて採決の中止を求めていましたが、国民民主党はIR法案の付帯決議には賛成すると表明。決議を朗読する国民の矢田稚子氏に野党側から野次が飛ぶ場面もあり、国会は騒然となりました。

今日にも参議院の本会議で最後の採決が行われ、法案が可決・成立となる見通しです。

政府与党は付帯決議やギャンブル規制でカジノの悪影響は防げるとしていますが、野党や有識者からは「ギャンブル依存症が増える」「資産を失う人が多くなる」などと懸念の声が相次いでいます。

 

<カジノ法案付帯決議>野党足並み、再び乱れ 国民が賛成に
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000109-mai-pol

立憲民主党など野党6党派は19日、政治資金パーティーの収入を過少申告した疑いが報道された古屋圭司衆院議院運営委員長(自民)の解任決議案を衆院に提出するなど、強硬姿勢をとる与党への抵抗を続けた。森友・加計学園問題など安倍政権の不祥事を受け、20日に野党党首会談を開いて内閣不信任決議案を共同提出する方針。ただ、カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案の付帯決議を巡り、野党側の足並みは再び乱れた。

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