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LGBT発言の杉田水脈議員、自民党内部からも不満の声!離党の可能性も?「党の対応が遅れた」


LGBT(同性愛者)批判を繰り返していた自民党の杉田水脈議員ですが、相次ぐ問題発言に自民党内部からも批判の声が高まっていると報じられています。

スポーツ報知は党関係者のコメントとして、「スキャンダルと違い、差別的な発言は人権問題に対する党の姿勢が問われる。対応が遅れた」と掲載。
更には自民党の中堅議員からも「即刻離党が必要だ。早く辞めてもらなわないと、手遅れになる。同じ党であることが恥ずかしい」などと厳しいコメントがあったと紹介していました。

杉田水脈議員の事務所は「真摯(しんし)に受け止め、研さんに努めていく」というような反応をしていますが、依然として発言の撤回や謝罪はしていません。
各地で反対運動が強まる気配も見られ、自民党は対応を四苦八苦していると言えるでしょう。

 

LGBT「生産性がない」発言の杉田議員に自民が指導、早期離党求める声も
https://www.hochi.co.jp/topics/20180803-OHT1T50114.html

 性的少数者(LGBT)は「生産性がない」として、行政支援に疑問があると寄稿した自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(51、比例中国)に対し、同党は「問題への理解不足と関係者への配慮を欠いた表現がある」と指導したことが2日、分かった。1日付の党ホームページ(HP)に掲載した。同党が議員の問題発言などを巡って見解を表明するのは異例。9月の総裁選へ影響する可能性もあり、党内では、早期離党は不可避との声も上がっている。

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