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学校の黒染め訴訟、大阪府の発言が波紋!府「茶髪は生まれつきではない」


大阪府立高校の元女子生徒(19)が茶色の地毛を無理やり黒染めするように強要されたと府に慰謝料を求めた訴訟が物議を醸しています。

特に注目を浴びているのは府や学校側の認識で、慰謝料を請求された府は「茶髪は生まれつきではない」などとして反発。黒染めは問題が無かったとして、女子生徒と全面的に争う姿勢を示しています。

この訴訟騒動は海外メディアも取り上げ、「異常な日本」「こんな校則が信じられない」「人権侵害」との声が相次いでいるところです。
日本国内でも学校の厳しい校則には批判の声が強まっていますが、依然として大阪府のような古い思考で人権侵害のような校則を肯定する意見もありました。

世界的に見ても異常な日本の校則、これは見直しや廃止が必要不可欠な問題だと言えるでしょう。

 

「黒染め訴訟」が波紋=時代遅れ校則を廃止-大阪の府立高校
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101000147&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

 校則で禁じられた茶髪を黒く染めるよう強要されたとして、大阪府立高校の元女子生徒(19)が府に慰謝料を求めた訴訟が、波紋を広げている。訴訟をきっかけに、府教育庁は府立学校の校則の見直しを求め、一部が廃止されるなどしており、校則をめぐる議論に一石を投じた格好だ。

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