台湾の蔡英文総統、中国の一国二制度提案を拒否!中国は武力行使も排除せず 「受け入れられない」


台湾の蔡 英文(さい えいぶん)総統は中国が年頭記者会見で提案した「一国二制度」について、拒否すると言及しました。

報道記事によると、蔡英文総統は「中国は民主的な体制が不十分で人権状況も良くない」と指摘した上で、武力行使を示唆している中国の要求を受け入れることは出来ないと発言したとのことです。
台湾は独立を守るためにこれから防衛を強化するとして、蔡英文総統は「台湾の防衛力強化に協力してくれる国々と共に取り組みたい」とコメントしています。

中国は独立を目指す地域に対して、「武力行使を行う準備がある」とけん制しており、台湾には一国二制度を提案していました。中国の強権的な姿勢に各国から反発が強まっている状態で、新たな戦争の引き金になる恐れもありそうです。

 

台湾総統 中国の「1国2制度」を拒否 防衛能力強化の考え
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190105/k10011768601000.html?utm_int=all_side_ranking-social_004

台湾の蔡英文総統は、中国の習近平国家主席が今月、台湾統一の在り方として、香港などで実施している「1国2制度」を示したことについて、受け入れられないとしたうえで、武力行使も排除しないとする中国に対抗するため、防衛能力を強化する考えを示しました。

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  • 匿名 より:

    台湾人は、誇りをもてるだろうなあ。
    「卑屈」という2文字しか知らない日本では、誇りも持てないよ。
    アメリカに対して本音を言える日本が、いいなあ。

  • 匿名 より:

    台中戦争になったら日本はどうするのだろう

  • 匿名 より:

    中華人民共和国の習近平主席は、香港、台湾を核心的利益として軍事闘争準備を命じた。
    中華民国・台湾の蔡英文総統は一国二制度を改めて否定した。
    香港の雨傘革命は尻つぼみとなったが、台湾はまだまだ元気。
    てか本来は台湾が中華の本流。
    英国とのアヘン戦争に敗れた清朝から、辛亥革命の孫文らを支えたのは紛れもなく日本。
    建国の父、孫文を継いだ蒋介石がコミンテルン・毛沢東の共産党をあと一歩のところまで追い詰めながら、トドメをさせなかったのが、いまだに尾を引いている。
    公爵・近衛文麿総理大臣が微妙。
    近衛の父は学習院創設者で孫文とも盟友。
    しかし近衛のブレーン尾崎秀実朝日新聞記者はゾルゲ諜報団のスパイだった共産主義者。
    近衛は赤だったのか、蒋介石の味方だったのか、どっちだったのだろう?
    蒋介石との和平を模索するも、軍部に押し切られて支那への派兵を決定してしまう。
    結果、共産党、コミンテルンを利する。
    南京政府、共産党、軍部に振り回された、どっち付かずの風見鶏だったのか?

  • 匿名 より:

    経済で中国に首根っこを捕まれている台湾はいずれ香港と同じ道を歩むことになるだろう。日本も航行の自由があると言っても中国海軍が軍事訓練を嫌がらせでやったりすると台湾海峡を自由に航行できなくなるかもしれない。

  • 匿名 より:

    >1月6日 9:03 PM
    ネトウヨ本の読み過ぎですね
    渡部昇一とか。

  • 匿名 より:

    >匿名
    >2019年1月6日 11:45 PM
    >>1月6日 9:03 PM
    >ネトウヨ本の読み過ぎですね
    >渡部昇一とか。
    「ネトウヨ」「ネトウヨ」とそれしか言えないのかこの馬鹿は。

  • 匿名 より:

    台湾の腰の座り方は凄い。この姿勢が今まで台湾の独自性を確保して来たのだな。しかし心配ではある。どんな解決が有るというのか、戦争には成らない。どう考えても武力が動けば、殆ど瞬殺で台湾は消えてしまうだろう。あの独特な台湾の気質、文化、傷付いて欲しくない、と強く願う。