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森友学園問題、佐川宣寿元理財局長らに不起訴不当の判断!大阪第一検察審査会 近畿財務局の職員らも対象

*森友学園問題
森友学園問題で決裁文書の改ざんなどで告発された財務省の佐川元理財局長ら7人を不起訴とした検察の判断について、大阪第一検察審査会が「不起訴は不当」との判断を下しました。

報道記事によると、大阪第一検察審査会は市民団体などからの申し立てを受け、去年6月から森友学園問題の審査を続けた結果、佐川氏らを不起訴と判断した検察に問題があるとして、不起訴を見直すべきとの調査結果をまとめたとのことです。大阪地検特捜部は再び捜査を行うとしており、後日に改めて佐川氏らを起訴するのかどうかを判断するとしています。

また、他にも背任容疑で告発された近畿財務局の職員3人と国土交通省大阪航空局の職員1人にも「不起訴不当」の議決をしていました。森友学園問題を巡っては佐川氏らを不起訴とした検察の判断に疑問の声が相次ぎ、市民団体を中心に見直しを求める運動が活発化。
今回の要請も市民側から提出されたもので、それを大阪第一検察審査会が審査した形です。

一方で、森友学園問題の背景には幼児に軍歌を歌わせるような教育を推進していた安倍昭恵夫人らの影があり、安倍政権として軍国主義的な教育を支援していたとも言われています。安倍政権の教育制度改革とも合わさって、依然として森友学園問題の奥底にある闇は残っているところです。

 

森友問題 佐川宣寿元理財局長ら不起訴不当 検察審査会
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190329/k10011865961000.html?utm_int=all_side_ranking-social_003

森友学園の一連の問題で、大阪第一検察審査会は、決裁文書の改ざんなどで告発された財務省の佐川元理財局長ら7人について、不起訴とした検察の判断は納得できないとする「不起訴不当」の議決をしました。これを受けて、大阪地検特捜部は、再び捜査を行ったうえで起訴するかどうか改めて判断することになりました。

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