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ジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんが死去 ジュリー副社長&滝沢秀明氏で新体制へ

*ジャニーズ事務所
7月9日にジャニーズ事務所社長の喜多川擴(きたがわ・ひろむ)さんが死去したことが分かりました。

ジャニー喜多川さんは先月18日から解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で入院。一時は体調も改善したとの情報もありましたが、9日午後4時47分に87歳で亡くなりました。後任は姉の藤島メリー泰子副社長(92)ではなく、その長女でジャニーさんの姪にあたる藤島ジュリー景子副社長(52 )が就任する見通しだと報じられています。
また、滝沢秀明氏(37)もジャニーさんの後継者として全力支援すると見られ、ジュリー副社長&滝沢秀明氏で新体制に変化することになりそうです。

ジャニーズ事務所ではここ数年で後任を巡って権力争いが激化し、SMAP解散などはそれの影響だったと言われています。新体制でジャニーズ事務所だけではなく、日本のテレビ業界や芸能界にも影響が出そうで、どのように変化するのか注目したいところです。

 

どうなるジャニーズ事務所 ジュリー副社長&滝沢秀明氏“新体制”で世代交代へ
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12278-334651/

「たのきんトリオ」「少年隊」「SMAP」「嵐」などを発掘、育成し、男性アイドルブームをリードしたジャニーズ事務所社長の喜多川擴(きたがわ・ひろむ、本名ジョン・ヒロム・キタガワ)さんが9日午後4時47分、解離性脳動脈瘤(りゅう)破裂によるくも膜下出血のため東京都内の病院で死去した。87歳。米カリフォルニア州ロサンゼルス出身。6月18日から入院していた。

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