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政府がPCR検査の判断状況を調査へ!否定派もPCR検査拡大に?韓国では大量のPCR検査で封じ込めと報告


政府がPCR検査について、都道府県で適切に判断されているのかどうかを調べると表明しました。

PCR検査は都道府県の保健所などで対応のばらつきが見られ、患者や医師が検査を求めても検査を拒否されるというような報告が多発しています。
感染者が検査を受けないまま見過ごされている事例があるとして、政府が重い腰を上げて調査に乗り出した形です。

日本政府はPCR検査数を抑えていましたが、海外だと隣国の韓国が大量のPCR検査を行い、健全者と感染確診者を迅速に判別し、徹底した隔離政策を行うことで新型コロナウイルスの拡大を阻止しています。
韓国の防疫措置は欧米各国から称賛されているほどで、新型コロナウイルスを封じ込めたモデルケースとして注目されているところです。

日本だと今までPCR検査を抑え込んでいた影響で潜在的な感染者数が良く分からず、水面下で相当な人数に感染が広がっていると見られています。
政府のPCR検査調査はあまりにも遅すぎると言え、1日1万人規模の大規模なPCR検査を今直ぐにやらなければ、本当に国全体が手遅れとなってしまうかもしれません。

 

政府、PCR要否判断を全国調査 状況にばらつき、過少批判も意識
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000207-kyodonews-soci

政府は、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査の必要性について、都道府県で適切に判断されているかどうか調査に乗り出した。政府筋が3日、明らかにした。相談件数に占める検査件数の割合を見ると、全国で大きなばらつきがあり、感染者が検査を受けないまま見過ごされている可能性が否定できないためだ。

欧米が称賛する韓国の新型コロナ対策、普及進む在宅勤務に若者は大満足
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01231/00003/

韓国疾病管理本部中央防疫対策本部の発表によると、2020年3月29日時点で韓国内の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染確診者(韓国では感染を確実に診断されたという意味で確診者という)は9583人、死亡者は152人である。この時点で隔離解除者(完治者)は5033人、PCR検査を受けた人は累計39万4141人に上る。

 

 

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