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IOC記者会見にボランティア学生が乱入しようとする騒動!弁当破棄問題で陳情 「捨てるならボランティアの食事にして」


*IOC
7月31日に行われたIOC(国際オリンピック委員会)の記者会見に大学生のボランティアが乱入するというような騒動がありました。

乱入は毎日行われている定例記者会見の質問時にあり、五輪でボランティアをしている大学生が「弁当を廃棄するくらいなら僕たちに回して」などと主張。
周囲のスタッフらに「メディア以外の質問は受け付けていない」と拒否され、その場でIOC側とやり取りすることは出来ませんでした。

中日スポーツが騒動後にこのボランティアにインタビューを行ったところ、「ボランティアに配られる弁当が少ないので回してほしいと思った」とコメントし、ボランティアの待遇が劣悪だとして、せめて食事だけでも追加で回してほしいと訴えていたとのことです。
ボランティアへの食事は量が少ないとして問題視されており、食事以外の面でもボランティアに対する組織委員会の対応はかなり良くないものとなっています。

待遇が悪い割に任されている業務も大変で、今回のようにボランティアへの待遇を見直すように訴える声もあるほどです。

 

「弁当を廃棄するなら僕たちに回して」IOC会見にボランティアの大学生が乱入するハプニング…質問しようと手を挙げるも制止される【東京五輪】
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3693c45a8b96b9a5dda378acd0c4ee579be642c?tokyo2020

 この学生ボランティアは手を挙げて主催者側に質問しようとしたが「質問はメディアの人に限ります」と制止された。会見終了後、同ボランティアをつかまえて話を聞くと、「弁当が大量に捨てられたという報道があるが、(ボランティアに)配られる弁当が少ないので回してほしいと思った」と質問しようとした理由を説明。実際に配られている弁当は助六ずしにサラダなどで絶対量が少ないという。別の日もチョコパン、ソーセージパン、サラダというメニューで昼食としては物足りなかったそうだ。

 

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