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京都アニメーションとは?ジブリに並ぶ世界的な知名度、数々の名作で評価高く!協力にはポケモンやジブリ映画も

*京都アニメーション
7月18日の火災事件をキッカケにして「京都アニメーション」の名称が飛び交っていますが、この会社は単なるアニメ制作会社ではなく、「ジブリに次ぐ」と言われているほどの実力を持っている世界屈指のアニメ会社です。

京都アニメーションは「鉄腕アトム」などで手塚治虫氏の作品にも関わっているアニメ会社「虫プロダクション」のメンバーが独立して、京都府の宇治市と京都市伏見区に本社と複数のスタジオを構え、1990年代半ばから「紅の豚」や「魔女の宅急便」などのスタジオジブリ作品の制作にも参加して、本格的な活動を開始したアニメ会社となっています。

2006年の「涼宮ハルヒの憂鬱」や2007年の「らき☆すた」、2009年の「けいおん!」が大ヒットしたことで会社の名前が世界的に有名となりました。
「涼宮ハルヒの憂鬱」や「けいおん!」のダンスが世界中の動画サイトで共有され、ファン達からは続々と踊ってみた動画の投稿が相次ぎ、ネットの発展と合わさって急激に拡大した形です。

その後も京都アニメーションのアニメはヒットが相次ぎ、世界最高峰クラスの作画と安定した作品クオリティーで京アニファンがドンドン増えました。

京都アニメーションの良い労働環境も知る人ぞ知る話で、アニメ業界の中でもトップクラスの厚遇、女性が働きやすい環境作りが行われています。そのため、京都アニメーションで働いているクリエイターの半数以上は女性となっており、女性クリエイターが一番働きやすいアニメ会社と呼ぶ声があったほどです。
ネット上でも「アニメ業界のホワイト企業」「アニメで働くなら京都アニメーションが良い」と評価されていたほどで、日本のアニメ業界を良い意味でけん引していました。

今回の放火事件で京都アニメーションの人材と同時に、多数の貴重な資料やデータも失われたと見られ、その影響は日本中のアニメ業界に及ぶことになりそうです。

改めて亡くなられた全ての方のご冥福を心からお祈り致します。
*外注が多いアニメ業界の中でも自社スタッフのみでアニメを作っていたことでも有名。

 

↓仕事場の雰囲気

●京都アニメーションの関連作品一覧(一部のみ)
OVA
MUNTO(自社オリジナル企画、2003年)
MUNTO 時の壁を越えて(自社オリジナル企画、2005年)
フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版OVA わりとヒマな戦隊長の一日(2006年)
らき☆すた OVA(オリジナルなビジュアルとアニメーション)(2008年)
日常 『日常の0話』(2011年3月発売の単行本6巻限定版に付属[14])
氷菓 第11.5話(2013年1月発売の単行本コミックス3巻限定版に付属)
バジャのスタジオ(自社オリジナル企画、2017年)

Webアニメ
涼宮ハルヒちゃんの憂鬱(2009年)
にょろーん ちゅるやさん(2009年)
中二病でも恋がしたい! Lite(2012年)
きょうかいのかなた アイドル裁判! 〜迷いながらも君を裁く民〜(2013年)
中二病でも恋がしたい!戀 Lite(2013年 – 2014年)

動画・仕上担当作品
うる星やつら(1981年 – 1986年)
逆転イッパツマン(1982年)
イタダキマン(1983年)
未来警察ウラシマン(1983年)
機甲創世記モスピーダ(1983年)
よろしくメカドック(1984年)
魔法の妖精ペルシャ(1984年 – 1985年)
魔法のスターマジカルエミ(1985年 – 1986年)
昭和アホ草紙あかぬけ一番!(1985年)
赤い光弾ジリオン(1987年)
エスパー魔美(1987年 – 1989年)
おそ松くん(1988年 – 1989年)
F -エフ-(1988年)
美味しんぼ(1988年 – 1992年)
機動警察パトレイバー(初期OVA 1,2,3,5話)
チンプイ(1989年)
21エモン(1991年)
チエちゃん奮戦記 じゃりン子チエ(1991年 – 1992年)
笑ゥせぇるすまん(1992年)
クレヨンしんちゃん(1992年 – )※現在も担当。
名探偵コナン(1996年 – )
魔法騎士レイアース(1997年)
To Heart(1999年)
学校の怪談(2000年 – 2001年)
フィギュア17 つばさ&ヒカル(2001年)
銀魂(2008年)
背景担当作品
新世紀エヴァンゲリオン (1995年 – 1996年)
∀ガンダム (1999年 – 2000年)

劇場映画
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984年)
AKIRA(劇場、制作元請:東京ムービー新社、1988年)
エスパー魔美 星空のダンシングドール(1988年)
魔女の宅急便(1989年)
それいけ!アンパンマン ばいきんまんの逆襲 (制作元請:東京ムービー新社、1990年、仕上げ)
おもひでぽろぽろ(1991年)
紅の豚(1992年)
それいけ!アンパンマン 恐竜ノッシーの大冒険(1993年)
クレヨンしんちゃんシリーズ(1993年 – )
アクション仮面VSハイグレ魔王
ブリブリ王国の秘宝
雲黒斎の野望
暗黒タマタマ大追跡
電撃!ブタのヒヅメ大作戦
爆発!温泉わくわく大決戦
クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉
嵐を呼ぶジャングル
嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲
嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦
嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード
嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ
伝説を呼ぶブリブリ 3分ポッキリ大進撃
伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!
嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!
ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者
4作目および17作目以降のシリーズは不参加。
平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)
それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!(1995年)
劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲(1998年)
劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI(2000年)
劇場版ポケットモンスター セレビィ 時を超えた遭遇(2001年)
劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年)

その他の制作協力
魔法のプリンセスミンキーモモ(制作元請:葦プロダクション、1982年)
しあわせってなあに(幸福の科学 OVA、製作;学研、1991年)
マスターモスキートン(OVA、制作元請:ZERO-G-ROOM、1996年)
サクラ大戦 桜華絢爛(OVA、制作元請:アニメイトフィルム・ラディクス、1997年)
天地無用!(制作元請:AIC、テレビシリーズ、1997年)
デジモンアドベンチャー02 前編・デジモンハリケーン上陸!!/後編・超絶進化!! 黄金のデジメンタル(劇場、制作元請:東映アニメーション、2000年)
地球防衛家族(制作元請:グループ・タック、2001年)
円盤皇女ワるきゅーレ(制作元請:ティー・エヌ・ケー、2002年)

 

京都アニメーション
https://ja.wikipedia.org/wiki/

株式会社京都アニメーション(きょうとアニメーション、英: Kyoto Animation Co., Ltd.)は、日本のアニメ制作会社。略称は京アニ(きょうアニ)。主にテレビや劇場用アニメーション作品の企画・制作(元請け)、他社作品の制作協力を行っている他、出版事業やマーチャンダイジング事業なども行っており、アニメーションを軸としたコンテンツ事業を展開している。会社商標ロゴは「京」の文字をモチーフにしてデザインしたもの[1]。

2006年から2009年に掛けて発表した「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」「けいおん!」等の日常を舞台にした作品が、立て続けに社会現象的なブームを引き起こし、その名がアニメファンのみならず一般にも知られるようになった。

↓しばらく前に話題となった京都アニメーションの作画力

 

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