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八丈島東方沖でM6の地震、太平洋側で強い地震が頻発!大地震前の前震?巨大地震の空白域で活発に


7月30日5時38分頃に東京の八丈島東方沖で強い地震を観測しました。

気象庁によると、この地震の規模を示すマグニチュードは6.0で、震源の深さは約60キロと推定されるとのことです。東京都の八丈町で最大震度3の揺れを観測しており、首都圏の広い範囲で1~2の揺れを捉えています。この地震による津波の心配はありません。

八丈島東方沖は巨大地震の空白域でもあり、東日本大震災の後に歪(ひずみ)が急増している場所です。この地点を次の巨大地震の震源エリアと推測している専門家も居るほどで、今回の地震はやや不気味だと言えます。
28日にも三重県沖でマグニチュード6.5の強い地震を観測したばかりで、日本の太平洋側で地震活動が活発化している可能性が高そうです。

 

地震情報
https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20190730053800.html


発生時刻 2019年7月30日 5時38分ごろ
震源地 八丈島東方沖
最大震度 3
マグニチュード 6.0
深さ 60km
緯度/経度 北緯32.9度/東経140.8度
情報 この地震による津波の心配はありません。
震度3
東京都 八丈町

高感度地震観測網
http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?ft=1&LANG=ja

 

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  • 匿名 より:

    地震により解放されるエネルギーE[J]とマグニチュードMとの関係は、
    log10E = 4.8 + 1.5M です。従って、
    Mが1違うと、10^(1.5×1) = 10√10=約31.6倍のエネルギー
    Mが2違うと、10^(1.5×2) = 1,000倍
    Mが3違うと、10^(1.5×3) =約31,600倍
    Mが4違うと、10^(1.5×4) = 1,000,000倍
    となります。
    コメントにあるような「今後もこうやって小出しでお願いしたい」というのはちょっと無理かな。
    南海トラフ地震がM9.1を想定しているとしたら、M6クラスの地震のおよそ44,669倍のエネルギー放出に相当するので、約4万5千回分のM6クラスの地震が起きないと釣り合わない計算になりますね。

  • 匿名 より:

    東海から琉球にかけての超巨大地震の可能性(名古屋大学大学院環境学研究科 古本宗充)
    内容の大まかな要点は、
    ・2004年のスマトラ地震は、それまでのプレート境界型地震での考え方からは、超巨大地震は起き得ない場所であった。
    ・これによりすべての地域で大地震の可能性についての再考を検討する必要が生じている。
    ・日本地域においては、西南日本から琉球にかけての地域を震源域とする超巨大地震の可能性がその中に含まれる。
    ・その領域の過去の地質から見ると、巨大な隆起は過去数千年に4度発生しており、これがマグニチュード9クラスの地震だった可能性がある。
    ・そのイベントの平均間隔は大雑把ながら2000年程度。前回は約 1700 年前にマグニチュード9クラスの地震が、西南日本から琉球にかけての地域を震源域として起きた可能性がある。

  • 匿名 より:

    なんでこんなに地震多いんすかね?

  • 匿名 より:

    はよ新選組が政権取って大規模な防災工事と防災庁の設立を達成しないとヤバイことになるぞ

  • 匿名 より:

    かなり連続で来てますね小さいですが…
    これは用心しといたほうがいいかも

  • 匿名 より:

    どうしても地震が避けられないなら、アヘが緊急事態条項を発議する前に来てください。

  • 匿名 より:

    人類滅亡に向かってるのかな

  • 匿名 より:

    早く在庫 強制送還しないと いざという時に 大変なことになるぞ 関東大震災を 思い出してくれ

  • 匿名 より:

    在庫?
    在日朝鮮人というか、政権に巣食うアベ、ケケ中の一味をさっさと送り返しましょうね。

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