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浅間山の噴火、火口から4キロ範囲で警戒情報!噴火警戒レベル3に引き上げ 気象庁が火口周辺警報を発表


8月7日夜22時8分頃に群馬県と長野県の県境にある浅間山で噴火を観測した件で、気象庁が臨時の記者会見を開きました。
気象庁は噴火警戒レベルを3に引き上げ、浅間山の周囲に火口周囲警報を発表。浅間山の火口からおおむね4キロの範囲では、大きな噴石や火砕流などに警戒するように呼び掛けています。

浅間山で噴火が確認されたのは4年ぶりで、噴火警戒レベルが3に引き上げとなるのは平成21年4月以来です。

今のところは負傷者などの報告はありませんが、火山噴火が拡大する恐れもあり、地元住民は厳重な警戒が必要だと言えるでしょう。

 

気象庁 浅間山情報
https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/activity_info/306.html#warning

令和元年8月7日23時40分 気象庁地震火山部発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
山頂火口から概ね4kmの範囲で大きな噴石や火砕流に警戒してください。
火山活動の状況
本日(7日)22時08分頃、山頂火口で小規模な噴火が発生しました。噴煙は火口縁上1800メートル以上上昇し、その後北方向に流れました。また、弾道を描いて飛散する大きな噴石が火口から200メートル程度に達した模様です。噴火は約20分間継続しました。
浅間山で噴火が発生したのは、2015年6月19日以来です。

浅間山噴火 気象庁「火口から4キロでは噴石や火砕流に警戒」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190808/k10012026981000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

浅間山で小規模な噴火が発生したことについて、気象庁の加藤孝志火山課長は8日午前0時半から記者会見を開き、「山頂火口からおおむね4キロの範囲では、大きな噴石や火砕流に警戒してほしい。地元の自治体などの指示に従って、危険な地域には立ち入らないでほしい」と述べ、改めて警戒を呼びかけました。また、「噴火のときには、風下側では火山灰だけでなく、風に流されて降る小さな噴石にも注意してほしい」と呼びかけました。

 

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