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【話題】れいわの山本太郎代表「現行憲法を守らずに変えようとする人間たちは信用するな、怪しいと思え」


東京新聞の山本太郎代表のインタビュー記事が話題になっています。
インタビューの中で山本太郎代表は「現行憲法を守らずに変えようとする人間たちは信用するな、怪しいと思え」と述べ、安倍政権の憲法改正に反対すると言及。

また、安倍政権の憲法改正は本丸が緊急事態条項だとして、「自衛隊の明記が大きな問題として取り上げられる可能性があるが、明記しようがしまいが、緊急事態条項が通れば何でもできちゃうって話だ」などと語り、自衛隊の明記よりも注目して欲しいと強調していました。

このインタビュー記事はツイッターを中心にネット上でも話題となり、賛否両論の意見が飛び交っています。中には山本太郎氏のことを左翼と罵るコメントもありましたが、多くの読者は山本太郎氏の意見を評価していました。

他にも消費増税や野党共闘に関しても、「万年野党で居続けるか、政権交代を起こすかだ」と熱弁しており、現在の野党にシッカリと政策を掲げて動くように呼び掛けています。

 

憲法変えようとする人 怪しいと思え れいわ・山本代表インタビュー
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201909/CK2019092202000127.html

れいわ新選組の山本太郎代表は本紙の単独インタビューに応じ、安倍政権が目指す改憲に「現行憲法を守らずに変えようとする人間たちは信用するな、怪しいと思え、ということ」と反対する姿勢を示した。次期衆院選で消費税率5%への引き下げで野党が結集し、政権交代を目指す考えを強調した。 (大野暢子)
山本氏は憲法が守られていない例として「いちばん分かりやすいのが二五条、生存権だ。『健康で文化的な最低限度の生活』ができている人がどれだけいるのか」と指摘した。

 

 

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