新型コロナウイルス、政治、経済、地震、放射能、災害などを中心に様々な情報を提供しているサイトです!

10月1日の消費増税、ポイント還元の加盟店は約50万に!約9万店は審査落ち 原因は政府のドタバタ通知?


10月1日の消費増税と合わせて導入が予定されているキャッシュレス決済に伴うポイント還元制度について、経済産業省は当日に参加可能な中小事業者の店舗数が約49万8000店になると発表しました。

経済産業省によると、制度開始時から参加するための締め切り期限だった今月6日までに約59万の申請が確認され、その内の約9万店が書類不備などで審査を通過することが出来なかったとのことです。
ここまで審査落ちが発生した原因は政府が直前になって手続きの通知などを行って、書類を提出する中小企業も精査をする余裕が無かったからだと見られています。

ポイント還元制度には全国の約200万店が参加可能で、今後も追加登録を行う予定です。

ただ、ポイント還元制度を利用するためにクレジットカードや電子決済が大前提となることから、設備の導入や売り上げ手数料のマイナスで中小企業はかなり厳しい状態となっています。
ネット上でも不満の声が多く見られ、このまま実施して大丈夫なのか疑問があるところです。

 

キャッシュレス決済のポイント還元、加盟店まずは約50万
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190926-00000594-san-bus_all 

経済産業省は26日、消費税増税時のキャッシュレス決済に伴うポイント還元制度で、税率が引き上げられる10月1日から制度に参加できる中小事業者の店舗数が約49万8千になると発表した。制度開始時から参加するための締め切り期限だった今月6日までに約59万の申請があったが、書類の不備などで実際に審査を通過した店舗は減少した。

 

情報速報ドットコムの最新記事が届きます!